【24/7】高配当株とかマイレージとか車とか【独り言】

高配当&優待株で不労所得を得ながら、各航空会社のステータスを狙い、大切な愛車と過ごす日々を綴っています

【独り言】気が触れた訳ではありませんが、VYMを処分しようと思ってます

しょこら@(@syokora11_kabu)です。 
本日も当ブログをご覧頂き、ありがとうございます。

わたくし、実は保有中の海外株ポートフォリオに "とある悩み" を抱えておりました。そしてこのたび一つの決断をしましたので、本日はこの場を借りて、独り言として吐かせて頂きたいと思います。

「貴様の独り言なぞ、興味ないわ」
という方は "本日の茜さや" でも見て寝るがいい。
( ゚д゚ #)クワッ

 

「VYMが定期購入できてない」問題

私は昨年12月、米ドルによる資産形成を決意しました。その上で、銘柄分析等を厭わないこと、それ以上に「株主として保有する喜び」が好きなこともあって、いきなり個別株投資から入りました。記念すべき最初の購入銘柄はグラクソ・スミスクラインADR(GSK)です。

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そして年末に、高配当な上場投資信託として代表的な商品たる、バンガード米国高配当ETF(VYM)を毎月定期購入し始めました。

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しかし、たまたま1~2月と相場が軟調な時に買い始めたのが災いし、毎月定期買付しようと思っていたVYMがその後計画通りに買えていません。先月トランプ砲で大きく値を下げた時に、かろうじて10株追加した程度です。

以下の赤い点が、私の購入ポイント。

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積み立て投資の王道としては、その時の価格に拘らず「ドルコスト平均法」でコツコツと買い増していくべきだとは思うのですが、以下2つの理由によって手が出せていないのが実態だったのです。特に後者。

  • 他に利回りが良い&増配銘柄がたくさんある
  • (なんとなく)平均買付単価を上げたくない

ETFと個別株を、食べ物で例えてみる

そもそも、ETFという商品のメリットとは、複数の銘柄に広く分散投資することで「倒産・減配リスクを下げる」ことに尽きます。そしてVYMの本来の売りは、その安定性プラス、高い利回りだと私は認識していました。

ご飯で例えるなら、ETF=幕ノ内弁当みたいなものです。いろいろな具材が少しづつ入っていて、何も意識しなくても、トータルでバランスよく栄養が取れるという、まさにエンペラーオブお弁当。

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しかし実際のところ、利回りは特段高くはありません。税金を差し引くと手取りは2%をやや上回る程度。これって、利回り5%強の銘柄が最初から半分に減配しているのと変わらないじゃないか?

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そう・・・言うなれば今のVYMは
栄養はあるけど、旨くはない
幕ノ内弁当みたいな存在なのかもしれない。

一方で、個別株=単品料理みたいなものですかな。
例えば牛丼とか、カレーとか。

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単品では偏り過ぎていて、栄養は保証できないけど、
とにかく旨いんです

JTなんて旨すぎて、これだけで何杯でもイケますわ!


美味しいが、バランス良く栄養を取っていくにはしっかりメニューを考えないと非常に健康リスクの高い食い合わせになってしまう、それが個別株投資かなと。

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ところで私は実際の食生活でも、幕ノ内弁当より単品メニューの方が好みです。なんなら1週間「寿司・寿司・焼肉・寿司・焼肉」という俳句みたいな語呂のローテーションでも、全然オッケー♡

おそらく、取るべき栄養以上に好きなものを食べることに無上の喜びを感じ、それを重視するタイプの人間なのでしょう。

それは、資産運用においても同じ・・・インデックス投資のように地味に積立を繰り返して最大効率のパフォーマンスを追究する戦略より、多少戦績が悪かろうが銘柄研究をして買いたいものを買い、暴落や爆上げといったダイナミックな動きを日々感じつつ市場に相向かう方が、己の性根にあっていると自己分析しています。

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やっぱり個別株でメニュー(PF)を組みたい

話がずいぶん逸れてしまいましたが、VYMの保有にあたって、長い間心の中がザワザワしていたのです。「どうして私はこれを保有しているのか」と。

個別株は倒産や無配転落のリスクがあると言っても、自身で判断し購入を決めた銘柄が倒産・無配化するなんて(自分では)思っていません。

それに、他にも新しい銘柄を調べ、いろいろ買っていきたいという関心が強いし、将来的にはその通り買い拡げていくでしょう。つまるところ「それって、自分自身で分散させていくことにならないか」という疑念が湧いてきたのです。

VYMの構成銘柄も、ダブっている感が否めないし。

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先々の値上がりも期待するのなら、最初からVやMSFTを買えって話ですし。

「高配当の個別銘柄 "複数" +VYM」って組み合わせは、私にとってあまり意味がないなという考えに至ったのです。SPRDはまだギリセーフ。

要するに「半年経ってようやく気付いたか」っていうお話

 

利益が出ている内にやっちゃえ俺!

現地時間9/5の米国株式市場は、米中貿易協議再開を受けたリスクオフの動きによってダウ平均が前日比+$370と大きく上昇しました。この機会なのでVYMは一旦利確して、しばらくキャッシュで持っておこうかなと考えています。いくらポジポジ病の私でも、総楽観の今はいささか食指が伸び難いし・・・。

「えぇー!優良ETFのVYMを売るなんて!!」と思われる方もいるでしょう。いいんじゃないですか?たまにはこういう超・偏食🐸投資家がいても。

投資スタイルなんて千差万別。いろんなやり方を見て、それがどんな結果になるかを見届けるのは、読者様にとっても興味深い話でしょうし私にとっても楽しい。いうなれば「WIN - WINな話じゃーん」と、生暖かく見守って頂ければ幸いです。


当ブログでは、特定の銘柄を推奨してはおりません。
くれぐれも、投資は自己責任でお願いします!