【24/7】高配当株とかマイレージとか車とか【独り言】

高配当&優待株で不労所得を得ながら、各航空会社のステータスを狙い、大切な愛車と過ごす日々を綴っています

【18禁】タイという「人間をダメにする」国で実際に乱れた日々を送った人達のリアル(2)

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しょこら@(@syokora11_kabu)です。 
本日も当ブログをご覧頂き、ありがとうございます。

先日、私の知人の逸話を借りる形で、タイという国のリアルを書いたところ、内外から少なからぬ反響を頂いた。一歩間違えるとはてなからクレームを受けかねない内容だったが、逆にはてブ砲を受けた、ということでこれは要するにOK牧場?

www.haitou-mile-car.com
図に乗ったところで、このエントリーでは、そんな知人の逸話について赤裸々に語る、禁断の第二幕をお届けしたい。今回は、以下カテゴリの中でも、赤字の部分について紹介させて頂こう。

  • ゴーゴーバー(前回)
  • カラオケ(前回)
  • お風呂屋(←今回)
  • マッサージ
  • バー
  • クラブ(←今回)
  • ストリート
  • その他(無数)

なお、しつこいようだが大半が知人から聞いた逸話であるということをくれぐれも念押ししておく。また、こちらの記事は人によっては非常に不快な気分になる恐れがあるので、閲覧にあたっては毒ガエル以上にご注意願いたい。性的な話が苦手な方は、ここで速やかに戻るボタンを押されることをお勧めするものである。

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タイはおっ〇い後進国!知人Cの場合

タイを訪れる者にとってゴーゴーバー、カラオケと並ぶ超メジャーなカテゴリ、それは「お風呂屋」である。お風呂屋、とはあくまで日本語での通称で、現地では「MP(マッサージ・パーラー)」と呼ばれる。女の子と一緒にお風呂に入った後にマッサージをしてもらうという、まぁ、一言でいえば健康ランド的な施設だ。

この健康ランドにどっぷりハマってしまったのが、別の会社に日本から駐在していた知人C(製造業・30代)だった。

端的に言おう。
彼はおっπの大きな子が好きだった。
ある時、彼は酔っぱらいながら、こう言った。

俺、B86以上じゃないとダメなんだよねー


この、一見何気ない一言。実はタイにおいては、非常に重要な意味がある。

どういうことか?
タイにおいて、巨〇は超絶レアキャラなのである。引こうにも引けないSSSR級の出現率。それを条件にするとは、言い換えれば「俺、はぐれメタルとしか戦わないから」ということと同義である。

しばしば見た目だけ大きなヤツに出くわす。だがその98%は偽物である。はぐれメタルかと思いきや実はただのバブルスライムだった的なガッカリ感。「真贋を見極める目を養うことが、タイで生き残る道だ」とCは真顔で力説していた。そう。エ〇のデトロイトと言われるタイだが、殊おっπに関しては後進国なのだ。

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そんな彼だったが、ある時、なんと天然巨〇彼女が出来た(※天然の女の子、ではない)出会い先はカラオケだったらしいが、彼のスカウターによると「87~88くらい」とのこと。これは本当に凄い。凄すぎてパクチーを吹くレベルである。

どれくらい凄いのか?その後日談でご説明しよう。

数か月後、彼は結局その彼女と別れたのだが、しばらくして彼女はお風呂屋に「転職」した。Tから始まる、バンコクでもトップクラスの巨大店だった。彼女はいきなりそこのトップ3の座に君臨したのだ(因みに御指名料8,000バーツ。これは全体相場からすれば相当高い)天然巨〇というのは、タイにおいてそれくらいのバリューがあるというまぎれもない事実!それをまざまざと見せつけられた瞬間だった。

彼は、その事実を聞いて猛烈に別れを悔いたらしい。
そして再びSSSR級を引く旅に出た。だがしかし、その後数年間の駐在において、彼女を超える天然巨〇の子に巡り合うことは、遂に無かったと聞く。

【教訓】タイで巨〇だと思ったら、98%寄せて上げていると思え

 

最凶のタイ語教室!クラブ通いD氏の場合

短期滞在者にとってはあまりメジャーではないかもしれないが、バンコクにもクラブ(コヨーテクラブと呼ばれる場合が多い)という場所がある。

クラブというと、アクセントをクにするかブにするかで全然意味合いが変わってくるが、ここではブの方に置いて頂きたい。しかもただのクラブではなく「高級」が頭に付いてくる。トンロー通り(Sukhumvit Soi 55)やエカマイ通り(同63)には、これから紹介するような高級クラブが多数存在している。

これらの大半が会員制である。予め年間あたり数万バーツのメンバーシップフィー(会員費)を支払って入場する。なお会員費にはウィスキーのボトルが何本分か含まれていることが多い。

客層の大半がタイ人の金持ちだ。しかも半端じゃないレベル。駐車場にはフェラーリとかベントレーとか、「お前、絶対それソコの角曲がり切れんやろ」とツッコみたくなる長さのリムジンが多数停車している。ちなみに私の車は世界のト〇タな。

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実は駐在時、私もエカマイにあるクラブ「S」の会員になっていた。といっても一人ではナンパのナの字にも程遠いチキンだったので、同僚Dと2人で入った(※会員費は、2人までシェア出来た)金額は3万バーツ、当時のレートで約8万円。2人で4万円づつ出し合った。

会費を払えば晴れて入場である。入って直ぐのオープンスペースに、女の子が大勢控えている。これ自体は普通のカラオケと同じだ。しかし、カラオケと決定的に違う点が二つある。それは
皆、素人であること。
そして、もう一点は
超絶美人揃いであることだ。

昼間は大学生・OLといった、タイの綺麗なオネーサン達が、夜な夜なこういったお店で働いているのだ。そのレベルと言ったら、カラオケやゴーゴーバー等とは全く比較にならない高さである。ちなみにタイ語で「キレー」といったら「ブス」を意味するから要注意だぜ。

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さて、4万円という大きな初期投資を支払ってしまったDと私。是が非でもこれを回収せねばと、鼻息荒くオネーサンたちを物色し始めた。だがしかし、ここでカラオケとは決定的に違うシーンが私たちを襲う。

誰一人、私たち(※客)の方を見ないのだ。。

これがカラオケなら、客である私たち日本人を見るや、大アピール合戦が始まるのが常である。「日本語が出来る」とか「私はタルーン(スケベ)よ」だとか。とにかく皆、初めての客から指名されようと必死だ。

だが、ここにいるオネーサンたちの反応はとても冷ややかだった。「なーに、このいかにも金持ってなさそーなジャップは... 」という雰囲気がアリアリと伝わってくる。彼女たちは私たちの方を一瞥もせず、黙々とスマホをポチポチしている。

だが、既に4万円を支払った私たちだ、引く訳にはいかない!近くにいるボーイに、篠田麻里子似なボブのオネーサンをつけるよう、英語でお願いした。

し「Yindee Thii Daay Ruchak Khup(はじめまして)」
嬢「Khaa(ええ)」
し「Phud Phaasa Angkrit Daay Mai?(英語出来る?)」
嬢「Mai Daay Khaa(できないわ)」
し「Maa Thii ni Boi Mai?(ここにはよく来るの?)」
嬢「Nidnoi(少しね)」
し「 ... 」

それからも私→嬢への "質疑応答" が続くが、10分もするとボキャブラリーが尽きてしまった。何より嬢の反応が塩過ぎて、全く話が盛り上がらない。

一方のDも苦戦していた。私よりタイ語が少しだけ上手い筈なのだが、既に嬢はスマホの画面を見ている。

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結局、デビュー戦で玉砕した私たち。
その後、私がこのクラブに足を向けたのは(初回を含めて)2回だけだった。だが健気なDはその後も単身通い続けたようだった。そのおかげか、みるみるうちにタイ語が上達した。やはり人間、追い込まれた時に最も力を発揮出来るのだろう。まさに最凶のタイ語教室である。だがしかし、彼がそのお店の女の子と成就したという報告は、遂に最後まで聞かれなかった。要するに「落第」だったワケだ。

カラオケやゴーゴーバーで日々チヤホヤされる日本人のオッサンは、ともすれば自分がモテていると誤解しがちだ。是非一度、こういうお店で現実を知るといい。いかに己のコミュ力が中途半端なものか、そして越えることの出来ない真のタイ人金持ちとの壁の高さに、絶望すること請け合いである。

【教訓】クラブはハイレベルな子が揃うが、お金とタイ語の両方を十分に準備して臨め!なおブサメンは最初から撤退戦覚悟が吉。


・・・・・

以上、全て私の知人による逸話でした!(`・ω・´)

特に二つ目の話は、完全に自分の体験談じゃないの・・・


このような、男女の不毛なバトルが日々あちこちで繰り広げられているのがタイという国であります。私も、駐在初期こそ他の駐在員と色々なお店に足を運んでいましたが、そのうち飽きてしまいました。

「身体を作り、心を偽る」
そのような世界にお金と時間を費やすのは無駄だなと、紆余曲折の末、ようやく気付いた次第です。

最近の若い駐在員を見ると、始めからこちらの世界に関心を持たない人が多いようです。メディアからは「草食系」と揶揄されたりしますが、確かにこんな場所で熱をあげるくらいなら、他に有意義なお金・時間の使い方は幾らでもあるでしょう。とは言いつつも、私にとってはグルグルと回り道して得られた経験はまんざらでもなかったかなと、このブログのネタに書きながら改めて思うワケであります。

以上、単なるオッサンの戯言。
お目汚し、大変失礼いたしました。