【24/7】高配当株とかマイレージとか車とか【独り言】

高配当&優待株で不労所得を得ながら、各航空会社のステータスを狙い、大切な愛車と過ごす日々を綴っています

持っているだけで幸せになれる、夢の国の株を新規購入しました!!

しょこら@(@syokora11_kabu)です。
本日も、当ブログをご覧頂きありがとうございます。

このブログで常々綴っている通り、私しょこら@は配当金という "不労所得" による豊かな将来を目指して、資産運用に取り組んでいます。そのため基本的には、大型+高配当株を好んで買っております。

この記事では、今週新たに購入した銘柄について紹介します。ですが実はその銘柄、配当利回り観点で言うと全くもって物足りません。更に言うとパフォーマンスも特に試算せず決断しちゃいましたw

夢と希望
を買った次第です。僅かな金額ですけど。

f:id:syokora11:20190910192801p:plain

ウォルト ディズニー(DIS)


f:id:syokora11:20190910094809j:plain


現在株価:$135.79 ※2019/9/10終値
年間配当:$1.76 
配当利回り:1.30%(税引前)
予想PER:21.4倍
実績PBR:4.29倍

ええ、語るまでもありませんね。
世界最大・最強のエンターテイメント企業です。

しょこら@家は全員、ディズニーキャラが大好きです。そしてそれが全員バラバラなのも我が家らしい・・・ヨメはグーフィー推し、長女はミニー推し、次女はチップ&デール推し。そして私は、

f:id:syokora11:20190910100910p:plain

ドナルドダッグ(1934年6月9日~)

今年「御年85歳」を迎えていらっしゃいます・・・


誕生日が同じで親近感がある上に、ぶっ飛んだキレキャラなのも実に愛くるしい。

夢のディズニークルーズにも行きました!!

www.haitou-mile-car.com


更に、DISが抱える人気コンテンツはディズニーキャラクターだけに留まりません。傘下にある製作会社には

  • ピクサー・アニメーション・スタジオ
    (トイ・ストーリー、モンスターズ・インク、ファインディング・ニモ、カーズ他)
  • マーベル・スタジオ
    (アベンジャーズ、X-MEN、スパイダーマン他)
  • ルーカスフィルム
    (スターウォーズ、インディージョーンズ他)
  • 20世紀フォックス

もうどれだけ日頃からお世話になっているのやら、っていう面々ですよね。

日本株にもディズニー関連銘柄として(4661)オリエンタルランドがありますが、こちらは単にDISからテーマパークの運営委託契約を受けているだけの会社ですからね。どうせ株を買うなら本丸じゃないと!と思い続けて早数年(?)

ようやく、我がPFの片隅に置ける日がきました。

経営指標には全く隙が見当たらない・・・

とはいえ、長期保有を目指すからには最低限の指標はチェックしましょう、ってことで以下のグラフを眺めてみます。まぁ、ある程度予想はしていましたが、全く不安を感じさせない水準です(※数字は、全てMorningstar.comを参照しました)

売上高も営業利益も右肩上がり。営業利益率は25%前後と、流石の高さです。

f:id:syokora11:20190910104126p:plain


EPSも素晴らしい伸びです。ただし配当性向は20~30%台と低めです。そして2015年から2016年にかけて減配しているために連続増配記録もありません。これらの通り、DISは昔から配当にはさほど積極的ではなく、投資家に好まれない銘柄であると言われているようです。

f:id:syokora11:20190910104639p:plain


営業キャッシュフローもマージンも右肩上がりで、稼ぐ力が年々成長していることを感じさせるグラフです。
 

f:id:syokora11:20190910105353p:plain


長期保有にあたっては、ほとんど心配しなくてもいいように思えます。ここの会社がコケるとしたら、同社の映画で例えるなら、宇宙から侵略者がやってきてアベンジャーズが全滅する時くらいのものではないでしょうかね。それか核戦争によって世界中が北斗の拳みたく修羅の世界になった時とか。いや割とマジで。

f:id:syokora11:20190911061112p:plain

ストリーミングまで入れた一大メディア企業へ

華やかに見えるテーマパーク運営や映画、キャラクタービジネスばかりに焦点が当たりがちですが、実は収益源はそれだけではないのがDISの凄いところ。

そもそも、DISはその業種として "放送" にカテゴライズされている通り、放送収入(Media Networks)が売上の1/3を占めています。「Disney Channel」「ESPN+」「FX」「National Geographic」といったチャンネル名を、海外のホテル、ないし国内のケーブルTVの番組表の中で目にされた方も多いのではないでしょうか。

f:id:syokora11:20190910200346p:plain


更にDISは、既存のテレビ放送のみならず、現在主流となってきている動画ストリーミングの世界へも積極的に手を広げています。今年5月に動画ストリーミング会社「Hulu」の株を33%取得、その経営権を握りました。

f:id:syokora11:20190910204650p:plain


そして今年11月には、いよいよディズニー独自の動画配信サービス「Disney+」が本国アメリカからサービス開始されます。月額$6.99(HuluやESPN+とのセット料金は$12.99)で、同社が抱えるコンテンツが見放題!うーん素晴らしい!!この分野で先頭を走るNetflexが大きな壁ですが、コンテンツの幅で言えばディスニーが圧倒していると個人的には感じているので、両社の争いが非常に楽しみです。

 
このように、オフライン(パーク運営)とオンライン(放送事業)の両方に、彼らが圧倒的な強みを持つライセンスビジネスを縦横無尽に展開するその事業モデルに惹かれて、今回購入を決意しました。

個別株でモチベーションを保つ!ということ

ぶっちゃけて言います。今回の買いには、
自分の所有欲
を満たすという邪な気持ちがその裏にある点、否定することは致しません。

でも、それでも良いんじゃないですかね?
これぞ個別株の醍醐味、楽しみ方の一つですから。

高い配当が期待出来ない以上、PF内の構成比率は大きくはしませんが、「あのディズニーの株主だぜ♡」という自己満足が、株式投資を長く続けていく上での強いモチベーションになれば、もはや十分すぎるほどの意義があるのかなと。そしてそれは、投資のパフォーマンスで測れるような効果でもないと捉えています。

勿論、単なる自己満足だけでなく、DISは世界一のエンターテイメント&メディア企業として、特にオンラインにおける今後の事業展開には十分期待出来ますしね。ホールドしながら、その先行きを楽しみに見守ります!

いずれ株主として、ワイをディズニーデビューさせておくれ


当ブログでは、特定の銘柄を推奨してはおりません。
くれぐれも、投資は自己責任でお願いします!