【24/7】高配当株とかマイレージとか車とか【独り言】

高配当&優待株で不労所得を得ながら、各航空会社のステータスを狙い、大切な愛車と過ごす日々を綴っています

飲み会が大嫌いな海外営業マンが「魔の2時間」をどう乗り切るかを語る

しょこら@(@syokora11_kabu)です。

会社勤めの人にとっては、人事異動により出会いと別れが行き交い、自他揺れるシーズン真っ盛りではないでしょうか。

それに伴って発生するイベントが「歓送迎会」。
ちょうど私も先週末、所属する部のトップがリタイアされたので、20人くらいの同僚による送別会に参加してきたんですけどね、実は私・・・
こういう集団での飲み会が、超苦手
なんですよ(´Д`)

ちなみに、こう見えて入社以来20年間、営業畑を歩いております(海外営業)

 

営業でも飲み会は嫌なんじゃ!悪いかぁー!!

 

今日は、そんな苦痛な場を私がどう乗り切っているか、をテーマに書いてみます。

 

飲み会が心底嫌いな理由【3選】

私にとって、そんな鬼門は "最低" 年3回。
期初の「歓迎会」、年末の「忘年会」、期末の「送別会」であります。

会社という組織に所属する立場として、歓送迎会くらいはさすがに空気を読まなきゃいけないよなぁ、ということは重々承知しています。でも忘年会は50%くらいの確率でブッチしているかもしれませんw

基本的に、大勢が一堂に会する場が、ダメ。
どうしてか、って言うとですね・・・

苦痛①:運命を分ける座席争い

「最初に座るポジションで、その宴会の99%が決まる」
我が部においても職場を出る時から、誰と一緒に退社するか?といった異様な駆け引きが始まります。間違っても最初に会場入りすることだけはしない。自分が座る席の横に誰が座るかを選べませんからね。

どうして、そんな神経戦を繰り広げてまで集まりたいワケ?

 

苦痛②:面白いことを言わないといけない雰囲気

私の会社が関西系だからかもしれませんが「おい、しょこら@!お前なんか最近おもろい話ないんかい!」的な振りが突然飛んでくるんですよねー。で、いざ話すと「つまんねーよ!ところでさ~」って、おいおいそれって俺単なるピエロやないか!ってやつ。そういうノリ、関東ではありませんでしょうか?

お前らを楽しませるために参加している訳じゃないっつーの

 

苦痛③:輪から外れた時の、空気になる時間

トイレや電話なんかで席を外した後、会場に戻るとすっかり幾つかの話の輪が出来上がっていて、その中のどれにも入れない瞬間ってありませんか?仕方ないからスマホをポチポチし始めたりなんかして。

 

別にメールの着信とか来てるわけでもないんだけどさ


ざっと思いついただけでもこんな感じ。
和洋中のスタイルを問わず、大勢で集まる場が、とてつもなくめんどくさい。

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大人数の飲み会を乗り切る『戦略』

さて、そんな苦痛の宴をどのように乗り切るか?頼みの策は、ただ一つ。

特定の人間を捕まえて1対1で延々と喋る

自分と同じように会話の中に入れていない人
もしくは
輪の中に入っているように見えて相槌しか打ってないような人

こういう人を目ざとく探し出します。
そして、そいつとひたすら話し込む。

「あーぁ、早く終わって欲しいっすねーこんな会。まぁどうぞどうぞ」ってな切り出しで、ビール瓶を差し出す。あとは仕事の愚痴なり趣味の話なり、延々と二人の世界を形成する。

そういう人も同様に「飲み会ウゼー」と思ってて、ひたすら時間を潰したいはず。そんな人の時間潰しに付き合ってあげるのです。勿論、自分にとってもこれ幸い。

ターゲットとして、
①仲の良い人
②全く知らない人
③職場の可愛い子←
がいるとしたら、③>②>①が理想。
更に、年下>年上がいい。若い人の方が(貴方が管理職、もしくは管理職になろうとしているなら特に)先々の接点が増えそうだからです。

あと念のため、可愛い子は大抵盛り上がっている輪の中に入っているので捕獲できる確率はゼロに近い、という普遍の事実は付け加えておきます。

私の飲み会の大半は、1人もしくは2人と話し込んで終わります。別に大勢の輪の中に入らなくても、知らない人1人とでも親しく話せればその飲み会の収穫はあったと思うようにしています。

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楽しく飲むために「自分のペースを乱さない」

企業の中には、飲み会のネガティブな面を少しでも改善すべく、取り組み始めているところもあるようです。

www.businessinsider.jp


貴重なお金を使ってまで、なぜ楽しくも無い無駄な時間を過ごさねばならないのか?というのが世間の飲み会への見方みたいですね。私もそれには100%同意。

人によって「心地よい会話ペース」は違います。人数が増えれば増えるほど、そのバラバラなペースがぶつかり合うことになる・・・柔軟にペースを合わせることが出来る人以外、そんな場が楽しい訳がありません。

一方で、飲み会自体に意義はあると思うのですよね。職場だけの付き合いでは、どうしても浅く事務的なやり取りになりがち。相手の人となりを知ることは、円滑に仕事を進める上でも大切なことだと思います。

そういう意味では、この記事の中にある、「少人数」で「初対面」の人との飲み会に「金銭的援助」をするというアイデアは良いなと感じました。

今回、私なりの飲み会の過ごし方を紹介しました。無理に周りに迎合しなくても、自分の会話ペースを守って、飲みたいものを飲むのが一番ではないでしょうか。

最終手段は、酔ったフリしてトイレでやり過ごすんや!