【24/7】高配当株とかマイレージとか車とか【独り言】

高配当&優待株で不労所得を得ながら、各航空会社のステータスを狙い、大切な愛車と過ごす日々を綴っています

私がこの先目指したい「サイドFIRE」のイメージを、約2000字で表してみました

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しょこら@です。
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先週末のこと・・・
私は近所のコメダに、ずっと引き篭もっていた。

一体何をしていたのか?
電卓片手に、延々と将来の生活コストをシュミレーションしていたのだ。FIREの気持ちが昂ってきた人によく見られる症状というやつだ。

その大きな決断を行動に移す時期を、私はまだ全然決めていない。だが、少しでも早く働くペースを落としたい、精神と身体と時間を擦り減らす日々から解放されたい、そんな気持ちだけは常々持っている。

今回は、そんなお疲れ気味な筆者による、未来のありたい姿の妄想である。

私が考えるセカンドライフは

FIRE、FIREと騒がれている昨今だが、ぶっちゃけ私個人としては、別に「働きたくない」と思ってる訳ではない。

私の子育てが50歳ぴったりで終了する見込みだが、その後のセカンドライフは、完全に労働から解放されるフルリタイアではなく、サイドFIRE(言い方は諸々あるようだが)というやつだ。要するに部分的に勤労に携わっていく生き方である。

「都合良すぎじゃない?」と言われるかもしれないが、私は自由な時間と共に

  • 身体をなまらせない
  • メリハリのある時間の使い方をする
  • 社会の役に立つという自尊心を満たす
  • プラスアルファの収入を得る

これらの欲求を、両立させていきたいのだ。

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サイドFIRE vs 社会保険料・税金

さて、そんな生活スタイルを実現するにあたり私が心配だったのが「社会保険」「税金」の費用だ。そこで冒頭のようにコメダに篭り、先人達のFIRE関係のサイトを見て回りながらインプットに励んだ次第である。蛇足だが、その間カフェオレを3杯ほど頼んだので、決してお店の方にはご迷惑をお掛けしていないはず・・・

正直まだニワカの知識でしかないのだが、簡単に言うとこうだ。社会保険・税金の金額は、前年の所得に応じて決まるのが基本である。一方で、例えば『国民健康保険』にしても『住民税』にしても、その所得が自治体等で定められた水準以下なら、減額処置なるものを受けることが出来るそう。

働くにしても、やはり出来るだけ効率のいい条件、具体的に言うと、その減額処置を受けられるギリギリの範囲内で所得を収めたい、と考えたいのはごく自然な成り行きではないだろうか?

筆者の住んでいる自治体のサイトで確認してみた所、どうやら所得100万円以下というのが塩梅の良い線のようである。その水準だと、国民健康保険は、均等割・平等割と呼ばれる費用が5割減。住民税なら所得割の部分が無税に出来る模様。

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この「年間所得100万円以下」という条件だと、週2~3回のパートタイム仕事をしながら、月7~8万円くらいの収入を得ていく想定になる。これくらいなら、ある程度自分のペースで、仕事とプライベートが両立できそうな気がするな。ニヤリ

勿論、そんな都合の良い仕事が果たして見つかるのかという懸念の声はあるだろう。しかし、給料の多寡に拘らなければ、単純作業でも肉体労働でも深夜労働でも、何かしら見つかるはず。自分の身体さえ健康なら何だって出来る。やはり「身体は資本」は真実なのだ。

配当金が未来の可能性を広げてくれる

さて、年間所得100万円という底辺のような収入水準を是とする、そんな生活設計の実現に欠かせないのが、言うまでもなく"配当収入"である。

上記の月7~8万円のパートタイム収入に加え、手取り20万円の配当金が得られれば、十分に人並みの暮らしが送れるはずだ!と、私はたっぷりカフェオレ(アイス)をすすりながら電卓を弾いていた。

無理のないペースでの労働収入と、それを補う配当収入・・・

これこそが!
私のイメージする!
子育て終了後!
理想のセカンドライフである!


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の ん び り し た い で す



そうは言っても、ハードルは非常に高い。

240万円の配当金ということは、税引後4%の利回りで6,000万円分の配当銘柄を持つ必要がある。私は未だ3,000万円弱、目標まで3~4合目程度に過ぎない。

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だが!!!
年老いてまで、心身擦り減らす日々を受動的に送ることだけは、絶対に嫌だ。

あと10年以内に、必ず年間240万円まで到達させる。そのために、今この瞬間、ベストを尽くしていこう。10年後に振り返って「あの時、頑張って良かった」と、笑って過ごせるように。

・・・・・

以上、カフェオレでタプタプになったお腹を抱えながら改めてそんな決意を固めたという、先週末のお話でございました。すみません、本当に何のオチも捻りもない、ただの独り言で。

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