【24/7】高配当株とかマイレージとか車とか【独り言】

高配当&優待株で不労所得を得ながら、各航空会社のステータスを狙い、大切な愛車と過ごす日々を綴っています

自称・年収1000万円プレイヤーの家計状況を公開します【2019年8月】

しょこら@(@syokora11_kabu)です。
本日もブログをご覧頂き、ありがとうございます。

毎月給料をもらっている世の中のサラリーマンで、一つの区切りとして見られているのが年収1,000万円という水準です。それなりの大企業の管理職に昇進すると、この給与水準に到達する人は少なくありません。

しかし1,000万円プレイヤーは、裕福になったと「勘違い」し易い層でもあります。税金をさっぴくと手取りは7割くらいしか残らないのに、下手に生活レベルを上げてハマるケースも多々あると、割と定期的に以下のような記事を目にします。

headlines.yahoo.co.jp


かくいう私も「自称」大台に乗っている一人です。まぁ虚構の多いネット世界、話なんて幾らでも盛れますからね、信用出来ない方も多かろうと思います。そこんとこは、話半分で読み流してくださいませ。

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さて、資産運用ブログにおいては「家計状況」を公開している方が多くいらっしゃいます。やはり他の家庭の収支って気になりますかね?そこで私も定期的にシェアしたいと思い、記事にしてみましたのでご覧下さい。

参考にして欲しいターゲット層は、ズバリ以下のような方を想定しています

  • 世帯主年齢:40代
  • 世帯主年収:1,000万円
  • 4人所帯(娘2名)
  • 子供が大学・高校に通っていて、最もお金が掛かる世帯

4つ目がポイントですね。今はそうでなくても、近い将来お子さんが大きくなった時の家計の収支、考えただけでも頭が痛い方は多いのではないでしょうか。私はまさにその時期ど真ん中にいますので、実態をシェアしていきたいと思った次第です。

しょこら@家 家計状況【2019年8月】

※数字は全て100円単位で丸めています。

収入の部

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  1. 管理職なので残業もつかず、年1回の昇給を除いて毎月入ってくる金額はほぼ変わりません。なお、これは財形や保険費用を差し引いた後の金額です。
  2. 配当金は基本的に再投資用に回すので証券口座から引き出しません。

以上から、実質的に使える金額は約44万円になります。

支出の部

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  1. 毎月渡している生活費は10万円。これで小遣いや日用品を含む、固定費以外の全てをやりくりしてもらっています。
  2. 2台目駐車場が1万円、車検積立が1万円、メンテ積立が0.5万円、あとは洗車とか小物とか、細かいものが諸々あります。
  3. クレカは月によって変動が有ります。8月はかなり少ない方でした。
  4. 自宅通いの長女の定期代と、私立高校の次女の学費は毎月積み立てて支払いに充てています。長女の国立大学費(約56万円)と次女の定期代(約10万円)は、これとは別で賞与払い。
  5. インデックス投信を2本積立中。純粋な支出では無いですが一応・・・。

以上、支出は約45万円(投信を除くと41万円)でした。

まとめコメント

ご覧の通り、ギリギリ(というかむしろ赤字w)で回している様子が分かります。

固定資産税の支払いがあったのがイレギュラーでしたが、クレカの支払いが少なかったので相殺(来月のクレカ支払いは、お盆の出費が嵩んで約10万円orz)

家族に入れる生活費が若干多い気がしますが、ある程度家計の指揮権を確保するためにはストレスを掛け過ぎないことも必要かなと考え、この金額にしています。(尚、嫁は別にアルバイトをしています。その稼ぎは本人の好きにさせており「我、関せず」)

いろいろと先取り積立をしているので、その分が大きいかな。基本的にはこれまで貯めた学資保険(300万円)には一切手を付けず、今の年収内で乗り切るつもりですが、次女が私立大+下宿すると言い出したら、この収支だとどうしようもないので貯蓄分から出動せざるを得ないとみています。

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今の家計がややメタボ気味、という認識はしています。
例えば

  • 嫁がバイトしているのに生活費10万円は多い
  • そのバイト分も家計に組み込むべき
  • 車関係の出費が多い
    etc..

とはいえ、あまり締めすぎてキュウキュウするのも嫌なので、もう少し様子を見つつ、テンパってくるようだったら踏み込んで見直しするつもりです。

なんせ、あと5年もすれば次女も大学を出て、#4の学費関連積立は不要になるはず。また彼女たちが自宅から出れば生活費・光熱費も下がるはず。そうなると月30万円程で過ごせるのではないか?差し引きすると余剰キャッシュから月15万円、配当金や財形、投信分をひっくるめると月30万円弱は投資に回せるようになるはず

はずはずばっかりでその通りいくかは分かりませんけど、ともあれ今は入金力が最も厳しい時期・・・400m走で例えると『最終コーナー前』みたいなものです。手持ち資産を削らぬよう、耐えるしかありません。

 

娘がヒキニートになるケースは一切想定しておりません

 

ご利用は計画的に・・・

以上、例え1,000万円プレイヤーであっても、ある程度計画的にやりくりしないと全く首が回らないというイチ事例をお伝えしました。こんな様子なので、そりゃ海外旅行だの外食だの習い事だのブランドバッグだの、贅沢していたらあっという間に毎月の収支がマイナスに転落してしまいますね。

あとは兎にも角にも、健康であることが一番大事だと実感しています。通院費用が発生したら、我慢していたお金があっという間に飛んで行ってしまいますからね!くれぐれも医者の世話にならぬよう、日々気を付けて過ごしたいと考えています。


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くれぐれも投資は自己責任でお願いします!