【24/7】高配当株とかマイレージとか車とか【独り言】

高配当&優待株で不労所得を得ながら、各航空会社のステータスを狙い、大切な愛車と過ごす日々を綴っています

大学入学時に発生する費用が幾らかかったかを公開する【国公立・自宅通い編】

しょこら@(@syokora11_kabu)です。

5月からの新しい年号が発表されましたね。
「令和」
令の字はちょっと意外だとする声が多いようですが、なかなか今風?な感じがしていいと私は思います。たぶん直ぐ慣れるんじゃないかな?

平成もいろいろありましたが、令和もきっと良い悪い、いろいろあることでしょう。総じて良い年になることを願っています。

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さて、そんな記念すべき年に大学進学する我が長女。入学式にオリエンテーションにアルバイトの面接に、慌ただしい毎日のようです。

国立大学の自宅通いということで、家計的には一番助かるパターンのはずなんですが、それでもいろいろと出費が嵩んで、なかなか頭が痛い今日この頃。今回は、そんな我が家の大学入学時に発生したコストについて公開します。皆様が教育費用を貯めていく上での参考としてみてください。

大学入学段階で掛かる費用 大公開

大学に合格してから授業が始まるまでのセットアップ時期に、具体的に掛かった費用と金額がこちら。

授業料
  • 前期分のみ:268,000円
    私立が年間100万円以上かかることに比べて半分以下で済むのは大きい。多くの国立大学が、前期分は「5月末」までに口座引き落としされます。一般企業の夏賞与が間に合わないので要注意。
通学関連費用
  • 電車 学生定期(6ヵ月):72,000円
    下宿費用が無い分、仕方ないね。
  • 駐輪場:3,000円
    自宅から駅まで使う自転車用に。

  小計:75,000円

備品関連費用
  • ノートパソコン:110,000円
    授業の履修登録からレポート提出から、大学生にはもはや必須ツール。長女の大学はMicrosoft Officeライセンスが1台分フリーだそうで、アプリ無しモデルで済みました。生協で買うと日系メーカー品。高いのでDELLの同スペックをヨドバシカメラで購入。
  • 電子辞書:38,000円
    第二外国語まで入った高機能なものが必要らしく、CASIO製を購入。こちらも生協でなくヨドバシで。
  • 教科書:30,000円前後
    専攻や受ける授業によって増減しますが、平均するとこれくらいらしい。
  • 入学式のスーツ:30,000円
    晴れの舞台だからケチるのもねー。
  • 私服:約100,000円
    女子は毎日着ていく服が多数必要になるだと。うーん、めんどうなやっちゃ。ここだけは、親族から頂いた入学祝いから出させました(´・ω・`)

  小計:308,000円

その他費用
  • 生協への出資金:18,000円
    組合員として学食や生協での買い物に必要。卒業時に返還されるらしい。
  • 通学保険:n/a
    共済制度がありますが自前で入るので加入せず。
  • 入学記念アルバム、プレート:n/a
    よくあるやつ。豪華な装丁ですっごく高い。入学記念アルバム2万円超、入学記念プレート1万円超。一生に一度の記念ですが・・・頼みませんでしたw

  小計:18,000円

総合計:669,000円

ほぇー・・・受験時期もかなりお金が掛かりましたが、入る段階もビュンビュンお金が飛んでいくわ(´;ω;`) 冒頭からいきなり息切れしそうです。

しかも自宅生ならまだしも、下宿生ともなると当然のことながら更にお金が出ていきます。引っ越しやら一人暮らしのための家具やら親御さんが出張っての準備費用やら・・・ここだけで100万円はくだらない恐れ大です。

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どうやって大学費用を貯めますか?

受験期間中に掛かった費用がどれくらいだったかは以前記事にしました。今回は受験が終わって入学に至るまでの費用がどれほど必要かの実例を紹介しています。

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我が家の場合、受験時に216万円+入学時に67万円=これまで283万円ものお金が掛かりました。更に卒業までに学費と定期代で最低(268,000円+72,000円) x 3.5年=119万円掛かり、合わせて402万円。諸々コミコミで4年間トータル500万円といった所だと予想されます。

では、これだけのお金を貯めるためには一体どうすれば良いのでしょうか。


一般的な学資保険は、月1.5万円前後の支払いで300万円程の受け取りとなるものが主流らしいです。ただこれだけだと国公立はともかく、私大だと道半ばで尽きて、辛いかもしれません。私は、学資保険と資産運用を並行して対応しました。

仮に500万円を目標とした場合のペースですが、

  1. 単純な貯金
    →月23,000円の積立を18年間続ける
  2. 年利5%の複利運用をしながら積み立て
    →月23,000円の積立を13年間続ける(▲5年間)
    →月15,000円の積立を18年間続ける(▲8,000円)

いずれにしても、最も重要なのは「少しでも早く資金作りを始める」ことだと断言出来ます。子供が産まれる前から始めても、全然早くないと思います。

皆様にも、合格したは良いが、我が家のように想定外の出費に焦ることが無いよう、事前にしっかり準備を進めておくことをおすすめします。