【24/7】高配当株とかマイレージとか車とか【独り言】

高配当&優待株で不労所得を得ながら、各航空会社のステータスを狙い、大切な愛車と過ごす日々を綴っています

リライトのすゝめ:過去の記事を定期的に見直して、鮮度を確保しよう!

しょこら@です。

ブロガーの皆様、過去の記事の「リライト」していますでしょうか?

私はブログを立ち上げて半年ですが、始めの頃の記事を改めて読み返すと、内容もしょぼいし(→今もしょぼいが)書き方は稚拙だし(→今も稚拙ry)オチも無いし(今ry)で、恥ずかしいことこの上ありません。

何とかせねばと思いながら日々書き連ねること早188記事目。そろそろ手を付けないと永遠にそのままになるのではないか、と焦り始めました。そこで重い腰を上げて一記事づつリライトに着手いたしました、そんなお話。

 

リライトとは?

リライト(Re-Write)とは文字通り、投稿した記事を書き直す・修正することです。大まかに分けると以下のパターンがあります。

  • URLそのまま。日付そのまま。書き方・内容だけを加筆修正する。
  • URLそのまま。日付を新しい日付に変える。
  • URLを変える。日付を新しい日付に変える(完全に新しい記事になる)

URL・日付を変えず更新するのが最もお手軽ですが、古い日付のままなので読者様の目に触れる可能性は低いです。URLを変えると新記事扱いになり、新たにはてブや〇〇砲を受ける可能性が上がりますが、やや扱いに注意が必要となります。

リライトにより期待できること

リライトをして得られる効果として、私は以下の点があると考えています。

  1. 過去の恥ずかしい記録を消せる
  2. 古新聞化の回避、ユーザビリティの改善
  3. 書くことが思いつかない日に再利用できる
  4. ひょっとしたらPVが上がるかもしれない

 確実に効果が見込めるであろう順にあげています。

 

1. 過去の恥ずかしい記録を消せる

熟練ブロガーさんは、練りに練り込んだ記事を投稿しますが、私のような雑記ブロガーは日々ノリで書いているものですから「うわぁ、よくこんな痛い内容を全世界に向けて発信してるな、俺」となる訳です。精神衛生上宜しくないですね。

2. 古新聞化回避・ユーザービリティ改善

これ、ブログ運営では大事な点だと思います。引用した記事のリンク先が切れていたり、内容が古くて事実と異なる内容が書かれていたら「なんだ、このブログは」と、読者さんの気分を害してしまうし、余りに酷いとブログの信頼性を疑われて、見に来て頂けなくなる恐れだってありますから。

3. 記事の再利用

過去に書いた記事で「視点は良いとこ突いているんだけどなぁー」というやつ、ありませんか?その内容をもう一度再検証して、ネタが思いつかない日にあげる!読者様にとっても役立つし、連続投稿記録も途切れないし、

 

もうWIN - WINやろ(ドヤァ

 

※2019/2/3 追記:リライトしてURL名まで変えると、以前の記事は無くなったことになります。「継続日数」はそこで切れてしまいますので、ご注意下さい!

4. ひょっとしたらPVが上がるかも

ネットには「リライトしたらGoogle様の評価が改善されてPVが爆増する」なんて話が溢れています。ホンマかいな。まぁ私の記事なんてリライトしたところで元から大した話でもないのでw 上がったらラッキー程度に考えています。

 

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リライトのやり方

基本的な手順(日付を変える場合)

1. アップ済の記事の編集画面に入る
2. 画面の左下「下書きに戻す」を選ぶ

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3. 「記事の管理」の下書きに戻る
4. 記事を書き直す
5. 日付を変えて再度投稿する

ここで一点、注意すべき点があります。前述した通り、
"その記事のURLを変えるか、変えないか"
編集する画面の「編集オプション」→「カスタムURL」の箇所です。ここを変えると幾つか影響が出てきます。

  • はてブやスターがゼロリセットされる
  • ブログ内のリンクが外れる
    →引用している場合は貼り直し
  • Google様がクロール出来なくなる恐れがある
    →再クロール依頼

少々面倒なのが3つ目。私もいささか右往左往しました。

「サイトが見つからない」エラーの対処

旧URLでクロール(巡回)出来ていたページを新URLに変えたことでエラーが発生します。俗にいう404エラー(Page not found, Entry not found)というやつ。

因みにこれは、そのままでも検索順位に悪影響を及ぼすことは一切無いそうです。以下記事の中で、Google様自ら「404エラーを100回出そうが100万回出そうが影響はない」とコメントされている動画が紹介されています。

www.allegro-inc.com
クロールエラーとしてレポートされたものについても、曰く「特に何もする必要は無い」そうですが、気になる方はリストから消しておきましょう。

旧バージョンのGoogle Consoleから「クロール」→「クロールエラー」に入り、対象となるサイトにチェックを入れて『修正済みとする』を押す。

 

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インデックスやり直し/再クロール依頼

新URLを再インデックスしてもらう依頼も、Google Consoleの旧バージョンから出来ます。「Fetch as Google」のタブに行き、entry/以下のアドレスをコピペして取得ボタンを押します。そのURLが有効であればステータスが完了となり、依頼が出せます。再クロールには数日かかるようなので気長に待ちましょう。 

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リライトする記事はどれにしよう

過去の恥ずかしい記事は全部リライトをしたいところですが、既にGoogle様からも評価を受けていて、ある程度アクセスがある記事を下手に弄ってしまうと逆に評価が下がってしまう恐れがあるようです。

私は、予めGoogle Consoleで各ページのアクセス状況をチェックして、1回でも検索されたものは一切URLを触らないことにしました。

 

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アドセンス的には大丈夫なのか

「404エラーを幾ら出しても検索順位に影響がない」ことはGoogle様のお墨付きであると分かりましたが、ことアドセンスにおいては注意が必要です。

コンテンツを含まないページ(手続き完了ページ、離脱ページ、ログインページ、エラーページなど)に広告を掲載することは許可されません。このようなページは、訪問者がドメインから離脱する可能性がある際や、購入やダウンロードなど、サイト上で特定のアクションを実行した後に表示されます。この種のページに広告を掲載すると、広告が実際のコンテンツだと誤解されてしまう可能性があるため、掲載は避けてください。
【Google Adsenseヘルプより引用】

この一文によれば、例えば404エラーページのサイドバーでアドセンスが表示されていると、NGという判断が出る恐れがあります。

対処法としては、404エラーが表示できるページに対して、洩れなく正しいURLに誘導するメッセージや記事一覧などを"コンテンツっぽく"表示させるカスタマイズがあるようです。詳しくはググってみて下さい(←投げやり)

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まとめ

  • リライトは、ブログの信頼度を保つ上で重要
  • URLを変えないリライトが一番手軽
  • URLを変えるリライトは、リンク貼り直しや再インデックス等、手間暇が掛かるが、新たなはてブや〇〇砲などの可能性が見込める。
  • 404エラーは、Google様の評価には影響しない。
    しかしアドセンスにおいてはNGの可能性が有るので、対処が必要

以上、いろいろと面倒な部分もあるリライトですが、自分の大事なブログのメンテナンスのためにも、手をつける価値は十分あると思われます。皆さまも、あまりに掲載数が増えて負担になる前に、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。