【24/7】高配当株とかマイレージとか車とか【独り言】

高配当&優待株で不労所得を得ながら、各航空会社のステータスを狙い、大切な愛車と過ごす日々を綴っています

「なぜ、そこまで資産運用に傾倒するのか?」私なりの答えを、かえる式レーダーチャートで語る

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しょこら@(@syokora11_kabu)です。
本日もブログをご覧頂き、ありがとうございます。

実は先日、ある人に、以下のような問いを投げかけられたんですよね。

「あなたは幸せですか?」

うーん・・・
幸せか?幸せでないか?
これは、なかなか難しい質問ではある。
正直、パッと即答できませんでした。

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皆さんは、自分が幸せかどうか考えたことありますか?そもそも、どういう状態が幸せだと呼べるのでしょう。

蕩けるような美味しい肉を口に入れた瞬間に「はぁ~、幸せ♥」と感じることもあるし、初めて訪れる場所で、壮観な景色を見ながら「こんな素晴らしいところに来れて、幸せだなァ」と溜息をつくこともあるし、もちろん愛する人と楽しい時間を過ごす時に「貴女と一緒にいれて、幸せ」などとキザな台詞を吐くこともある。

ちなみに最後のはフィクションです


でも、一つ一つのシーンを切り取って「だから幸せだ」にはなりませんよね。幸せって、そんな一面的なものではなくて、いろんなモノ・状態が重なって、トータルで心地よく過ごせることを指していると思うんです。

「🐸式・幸せのレーダーチャート®」爆誕!

さて、冒頭の問いを受けて、ウーンウーンと小一時間ほど考えたかえるさん。果たして、私の幸せのイメージは、こんな感じの「レーダーチャート」的に表されるのかなという結論に達しました。

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項目は、その人の幸せを構成する「要素・軸」です。人によって何本あるかは違います。人生の中で何を大事にしているのか?それを自分なりに設定した上で、それぞれの軸における、現在の満足度を100点満点で点数化してみます。


点を結んで出来た図形がバランスのよい多角形を示していること、そしてその大きさが大きければ大きいほど、幸せに過ごせていると言えるのではないか?というのが私なりに考える "幸せのバロメーター" です。

全体的に小さいのは勿論ですが、どれかが突き抜けて高くて他が低い、イビツな形をしているのもダメ。どの項目も、満遍なく点数が取れているのがベター。

あくまで自己評価なので、他人と比較して卑下する必要はありません。自分が「満足だな」と思っていたら高い点数をつければいいです。個人的には、70~80点くらいが幸せのボーダーラインという感覚でしょうか。100点がついちゃうレベルだと、きっと「贅沢し過ぎ」などと感じてしまうかもしれません。

因みに上の数字は、私の現在の状態を示しています。
仕事のプレッシャーに追われることによる「解放感」と、一人暮らし&節約生活の中での「食生活」の満足度がやや低いですが、それ以外は概ね満足していて、それなりに幸せだということが言えるのかなと。

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全ての軸は「お金」に支えられている!

さて、上のレーダーチャートで設定した、幸せを構成するそれぞれの軸。

人間関係など、ごく一部を除いて、多くの軸が直接的・間接的に "お金" に支えられていると私は考えています。「解放感」は言ってみれば仕事の有無に拠りますし、「健康」はお金で買う部分が多々あるように、ある程度の多角形を維持するためには、収入を増やし、財を築くことが求められるはずなのです。

そういう観点から、こんなネット記事を読むと、
 

toyokeizai.net

 

ここで重要なのは、幸せなお金持ちは、お金を持っているから幸せなのではない、ということです。幸せなお金持ちの共通点は、お金にとらわれていないことです。おそらく彼らは、全財産を失ったとしても幸せでいられるでしょう。


私の感覚だと、これは大ウソだと思います。
お金があるから、それぞれの軸で憂いがなく、結果として心地よい状態が保てているだけなのです。全財産を失ったら、当然ながら幸せでいられるワケがない。

また、

幸せというのは、長期にわたって安定的に心を満たしてくれるものです。家族や友人とのつながり、積み上げてきた仕事への充実感、美しい自然とのふれ合い。これらはお金で買うことはできません。数字に置き換えることもできません。満足度は他人と比べることができるもの、幸せは他人と比べられないもの、ということもできるでしょう。


これも解せませんね。お金で買うことは出来ないのは確かです。しかし全て、裏ではコッソリお金が働いてくれているはず。だからこその、心の安寧なのです。来月の家賃が払えるか不安だけど仕事が充実してるとか、食べるものに困っているけど自然にふれ合えて心満たされているとか、そう感じることが出来るのはもはや解脱しているお釈迦様の領域でしかありません。

また、満足度はそもそも他人と比べる必要がないものです。ここまでくると、この筆者が何を言っているのか、よく分かりません。

ダラダラと書かれてて論点も定まっていないし、読むのもしんどい記事でしたぞい

 

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私たちは日々、資産運用に躍起になっていますが、決してお金を持つこと自体が幸せではありません。上で提起した "幸せのレーダーチャート" を構成するそれぞれの軸で高い満足度を得るためには、お金というバックグラウンドがあるに越したことは無い。しかも複数の軸を支えるためには、額が多いほど余裕につながる。だから2,000万円どころか、5,000万円、1億円と、上をみて頑張ろうと思える訳です。

私はこの先も、チャ―トの多角形を少しでも大きく、バランスよく保てるよう、そして幸せな人生を過ごせるよう、手段としての資産運用に取り組んでまいります。


なお「🐸式・幸せのレーダーチャート®」は、当ブログの登録商標です