【24/7】高配当株とかマイレージとか車とか【独り言】

高配当&優待株で不労所得を得ながら、各航空会社のステータスを狙い、大切な愛車と過ごす日々を綴っています

【2019年12月】資産運用振り返り 現状PFと欲しい銘柄リストもまとめてみたよ

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しょこら@(@syokora11_kabu)です。 
本日も当ブログをご覧頂き、ありがとうございます。

先週12/30の大納会をもって、2019年の株式市場が終わりました。その結果、昨年末時点の総資産額がFIXしています。2020年の大発会は週明け1/6ですが、その前に昨年末の総資産を計算し、再スタートにおける自分の今の立ち位置を整理してみました。この記事では、そんな私しょこら@の資産状況を公開したいと思います。

同様に、インカム投資を志向する読者の皆様の参考となりましたら幸いです!

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2019年12月末時点 証券口座保有資産総額

 

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※証券口座の残高のみ。預貯金・保険・確定拠出年金等は含みません。

 

12月の取引概要

元本の追加

500,000円
※内、400,000円分をドル転

購入した銘柄
区分 銘柄名 平均単価 株数
新規 2979 SOSiLA物流リート 113,500円 3口
新規 7148 FPG 1,074円 400株
新規 9434 ソフトバンク 1,465円 100株
買増 2914 JT 2,455円 100株
買増 8963 インヴィンシブル 61,500円 2口
買増 LMT ロッキード マーチン $384.98 1株
買増 XOM エクソンモービル $68.76 10株

小計:1,173,934円(税・手数料別)

売却した銘柄

無し

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12月を終えての雑感

昨年末の証券口座残高は、日本円が小幅増、米ドルが大幅増・・・に見えますが実際は日本円口座に10万円+米ドル口座に40万円分を突っ込んでいたので、元からの増加はさほどありません。むしろ円資産は、軟調だったJ-REITの影響で下がっています。純粋な評価額前月比は、トータルでトントンに終わりました。

【円資産】 元本追加10.0万円+配当入金6.0万円
      残高前月比+3.6万円
      →評価額の前月比▲12.4万円(減)
【ドル資産】元本追加$3,703+配当金$88.74
      残高前月比+$5,026
      →評価額の前月比+$1,234.26(増)

ここで、

元本+配当金で追加投入したのに金額が増えてないんだったら意味ないやーん(失笑)


とお思いの方もおられるかもしれませんので一点釈明させて頂きますとですね、総評価額が増えていなくても、その裏で買い越しによって株数は増えておりまして。
具体的には

【11月末時点】8,240株
【12月末時点】8,856株(※リートは1口=1株計算)

配当金の多寡は資産評価額ではなくて、株数(と、その利回り)に依存しますから、リセッション時などで金額が大きく減ろうが、株数が増えることで確実に「不労所得生活の構築」が進んでいるはずだと前向きに捉えるようにしています。

ちなみに2018年末の株数は7,845株で、そのうち1,400株は優待株(無配当株)だったので、昨年1年間で2,400株ほどの配当株が増えた格好になります。

今年は、総評価額だけではなくて株数も見える化しようかな

 

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2019年末時点の資産状況を整理してみた

昨年は好調な株式市場推移プラス、本業による定期的な入金(保険解約による元本投入も大きかった)を背景に、総資産額はほぼ右肩上がりの推移となりました。12月時点の証券口座における総評価額は、過去最高の2,078万円($1 = 108円計算)


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【リスク資産の構成比】
その内訳をみると、現状は約半分弱が日本株、残り半分づつがJ-REITと海外株(米ドル資産)という構成になっています。昨年の今頃は、米ドル資産が全体の2%くらいしかありませんで、ずいぶんココを買い込んでいった1年間でした。


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将来的には、日本円資産と米ドル資産を半々くらいの比率で保有出来るよう、意識して買っていきます。


【日本株のセクター別構成比】
さて、私の日本株をセクター別に分類しますと、


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もはや一見して
ヤニまみれ
のポートフォリオになっていることが分かります。ここはもう諦めて、2020年は気にせず淡々と2914を積み上げてまいる所存です。

もはや開き直りの境地に達しておりますぞい


【海外株のセクター別構成比】
一方、同じく海外株の内訳です。 


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これまた、明らかに
ヤクまみれ
になっていることがお分かりのことでしょう。最近は意識して左半分のセクターの買い足しを進めていますが、今後も各セクター10%くらいに落ち着くようなイメージで整えていければな、という思いで投資していきます。

ヤニ・ヤクって、まるでジャンキーみたいじゃないですか


【年間配当金の推移】
年間配当金(税引後ベース)の推移ですが、12月末時点で、2020年の受け取り見込み額が約71万円となります。2022年の中期目標を120万円に設定していますので、今年は最低でも80万円、出来れば90万円くらいまで引き上げるべく頑張ります。


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【2020年に買っていきたい銘柄リスト】

最後に、直近で購入を狙いたい銘柄を幾つかリストアップしてみました。どれもこれも配当投資の対象としては鉄板の銘柄で、何処かで見覚えがあることでしょう。

なお(2914)JTですが、優先度が飛び抜けているのでリスト外としていますw


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以上、資産運用の現状と今後の方向性について綴ってまいりました。いずれにしてもベースとなるのは「万全な買付余力」と、それを支える「入金力」の筈ですので、本業と日々の節約生活を第一に、今年1年間取り組んでいきたいと思います。


当ブログでは、特定の銘柄を推奨してはおりません。
くれぐれも、投資は自己責任でお願いします!