しょこら@です。
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5月に受検したファイナンシャル・プランナー(FP)技能検定3級の結果発表が、本日ありました。
私は日本FP協会の方で受けた為、同協会のサイトに行き、そこで受検番号・氏名・生年月日を入力することで結果が閲覧可能でした(合格者には並行して、試験結果通知が郵送される)
で、肝心の合否ですが・・・
受検番号の書き間違いやらマークシートの列ズレやら、致命的なポカが無くてホッとしています(笑)
というワケで、資産運用について好き勝手書いている当サイトも、これで晴れて
FP【監修】ブログ
という立派な肩書がつくのですよ。フフフ...
今後も借金&赤字家計持ちの"ダメFPブロガー"としてがんばりまーす
ところで、ぶっちゃけ3級は、あくまで自身の「マネーリテラシー向上活動」の入口に過ぎません。引き続き2級に挑戦すべく、次回9月受検をターゲットを置いての勉強を6/1より開始しました。
この記事の通り、9月までの学習計画を以下のように立てたのですが、毎日1~3時間づつコツコツと参考書&問題集に取り組んできた結果、想定より1ヶ月前倒し、6月中に全6チャプターを一通り終えるハイペースで進んでます。残り2ヶ月強の期間、問題を解きまくって記憶の定着化を図っていくぞ!と。
- 6月:「教科書」「問題集」3章分
- 7月:「教科書」「問題集」3章分
~ここまでで1周目完~ - 8月:「問題集」を2~3周繰り返す
- 9月:「過去問道場」アプリで問題慣れする。
さてここで、もっか3級に引き続いて2級を勉強している身として「2つの級の間で何が違うのか?」感じているところを挙げてみました。
3級と2級の勉強内容は、ほぼ同じ
考えたらまぁ当たり前の話なのですけど(笑)3級から2級に上がったとて、世の中に存在する法規やらお金に関する仕組みやらは、基本一緒。教科書を読んで覚える内容は、3級比で20%増しくらいの感覚でしょうか。
例えば『金融資産運用』に株式投資の信用取引が登場したり、『不動産』でマンション住まいに関する区分所有法を、少し掘り下げて習ったり。一方、完全新規な内容もありますね。『タックスプランニング』法人税・消費税など。
とはいえ殆どの章において、3級で勉強した内容が土台になっていますので、もし2級を目指すのであれば、記憶が残っているうちに極力間を空けず挑戦したほうが効率的だなと感じます。
「学科」解読ボリュームが4倍?
3級の学科試験は、マルバツ2択が30問+3択30問の計60問を2時間で解く形式ですが、2級は全て4択式に難易度UPします(問題数は同じ)
問題にも拠りますが、4つの選択肢それぞれに対して正否判断をしていく為、ラフに言って60問で計240つの選択肢を読み込む必要があります(※)かたや3級は基本1文 x 60問。
※計算問題もあるので、実際はもっと少ないです。
ざっくり単純計算、読み込むべき量が4倍です。まぁ4倍はちょっとオーバーですけど、それでも倍以上は問題文を読まされる印象があります。
更に、それぞれの選択肢の書き方がいやらしく、2択までは直ぐ消せても残り2択を注意深く読まないと勘違いしそうな引っ掛けが含まれていたりと、問題を解く上で求められるスピードと慎重さは3級とはだいぶ違うなと感じます。ここはズバリ、慣れの問題ですね。
120分で全問確実に解き切れるだけの速さと正確さがポイントになりますわ♡
そんなこんなの違いを感じながらの、1周目。
間違えたり、やや不安に感じる問題に対して、付箋を貼りつつ進めてきました。これからこの付箋の残り数をゼロにするよう取り組んでいきます!
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