【24/7】高配当株とかマイレージとか車とか【独り言】

高配当&優待株で不労所得を得ながら、各航空会社のステータスを狙い、大切な愛車と過ごす日々を綴っています

「本当に家族持ちにFIREは不可能なのか?」そんなことを妄想していた、とある週末のお話

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しょこら@です。
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最近とみに「FIRE(Financial Independence, Retire Early)」が叫ばれるようになりました。ですが、それを実現させている方の多くが独身、ないしDINKSな方々のようで、子供を育てられている身の方がアーリーリタイアしているケースって、結構レアなのではないでしょうか?

かくいう私も、大学生の娘たちが二人いる立場ながら、リタイアしたくてたまりません。でもせっせと学費を稼ぐべく、仕事に向かっている毎日です。

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この週末も様々なブログを見て回りながら、FIREへの想いを募らせておりました。あー、FIREしてる人がウラヤマシーってばー!

家庭持ちがFIREする上での「3つの壁」

私のような雇われの身がその立場を手放そうにも、目の前にドーンと立ちはだかる問題が、少なくとも3つはあるように思います(他にもあるかな?)

1.子供の養育費用の問題

先ずこれ・・・

子供たちも一人の人間、決して親の思うような方向に進んでくれるとは限らない。子供が選ぶ道に対して、柔軟に対応できるだけの金銭的余裕をもっておくためには、本業による安定した収入が欠かせない=リタイアなんて怖くて出来ないって、誰しもが思っていることでしょう。

我が家の場合、二人の子供達の進学先が決まり、彼女らが自立するまでの期間・掛かる金額がようやく見えてきました。ちょうど私自身が50になる歳に下の娘が大学を出る予定ゆえ、なにか動くにしてもそれ以降かなぁー、と考えています。

2.住まいの問題

住宅ローンの有無も、家計の柔軟さを奪う重たい要素ですね。しょこら@家にとって最も頭痛い部分がコレ、まだ相当残債が残っています。ローン減税が終わるであろう5年後から先、借り換えや前倒し返済を進める予定ですが、先は長し・・・

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3.健康の問題

将来にわたって目に見えないリスクが自身の健康。歳を取ったらどんどん悪い所が出てきますからね。私もまだ健康診断結果で大きな問題はありませんが、血圧がやや高くなってきたので「減塩」「運動」「睡眠」等を強く意識しています。

高血圧は万病の元だからさ…


これら以外にも「親の介護」といった、外部要因もあるかもしれませんね。

「しょこら@はFIRE出来るのか」問題

さて、これらの課題を踏まえて私の現状を鑑みると
FIREは当面無理。
という結論に至りました(笑)
流石に投資を始めるのが遅すぎでしたわ。なんせ40歳前からでしたから←

そこで、今のようにフルタイムで毎週日曜夜に鬱な気分に浸りながら仕事に向きあうでなく、ちょっとペースを落としてゆったり働きながら過ごす「セミリタイア」に舵を切り替えました。仕事への選択肢が増えるだけでも、人生のゆとりが全然変わってきますもの。

求める条件は、これだけ。

【セミリタイア後の仕事の条件】
 ①給料は手取りで月10万円くらい
 ②社会保険に入れ

 ③勤務日数はこだわらない
 (理想は週3~4)
 ④とにかく心穏やかにこなす ★最重要★
うーん、甘い見方かしら?給料水準をそれなりに落としたら見つかるのではないかと思うのですが、どうだろう。

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配当金を家計に組み込み、生き方を変えたい

そして、このセミリタイアライフを支える上での強い味方が他ならぬ「配当金」です。むしろその存在がなかったら、それなりの年齢になった私が、自由な生き方を選択する可能性はほぼゼロだった、と言わざるを得ません。

ややメタボ気味な現状の家計も、2人の子供が自立する・・・けど1人は家を出て行かずに自宅住まい、という仮定の下どれだけ支出を削れるか試算したところ、30万円くらいまでは減らせる算段が立ちます(後はやっぱり、住宅ローン💦)

月10万円のパート収入と共に、配当金を税引後20万円程度頂いていく。これでセミリタイアライフのベースが成立するのでは、と弾いた次第です。

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配当金が月20万円ということは、運用額6,000万円が目標になりますわね


現状のポートフォリオで、税引後利回りは4%を確保出来ていますので、6,000万円に到達するための手持ち(3,500万円)とのギャップ、つまり『2,500万円をどれだけ早く埋められるか?』投資に取り組む上での目線をそこに置いています。ただ他にも老後のリスク要因は色々あるでしょうから、あくまで一つのラインとして。

確かに、家庭持ちのFIRE・セミリタイアはものすごくハードルが高いです。でも!決して不可能なことではないということを、私はインカム投資に取り組みながら強く実感しています。

惜しむらくは「もう少し早く気付けばよかった」その点、20代・30代前半から始めている方々は、私以上に現実的な立場にあると言えるでしょう。

投資の方法論・ペースは人それぞれ。それでも 経済的自立(FI)という生き方は、当ブログをお読みになられている皆様なら誰しも共通にお持ちの、大きな目標ではないでしょうか。

その目標に向かって、共に頑張りましょう!!

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