【24/7】高配当株とかマイレージとか車とか【独り言】

高配当&優待株で不労所得を得ながら、各航空会社のステータスを狙い、大切な愛車と過ごす日々を綴っています

【毒吐き注意】人生初のZOOM宴会を経て、投資へのモチベーションが爆上げしたお話

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しょこら@です。
本日もブログをご覧頂き、ありがとうございます

Twitterやってまーす。フォロー嬉しいですぞい!


本日の内容は、かなりドス黒いと言いますか、ただの愚痴に近い話でございます。適当に読み流して頂ければ幸いです。念のため、最初にいつもの「毒がえる🐸マーク」を付けさせて頂きますねー。

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それは、今月頭の話。
俺が勤務する会社の所属部門の、忘年会があった。

と言っても、さすがにこのご時世。何処か一箇所に集まって大人数で、というワケにはいかない。そこで幹事より提案されたアイデアが、なんと
ZOOM忘年会

そこまで宴会したいんかい...

 

大人数による宴が嫌い

ここだけの話(と言うか、もう既に散々ブログ内外で公言しているが)俺しょこら@は宴会が大の苦手だ。飲むなら『4人以下限定』にしたいくらいである。

なぜ4人か?
それは、1つのテーブルで、1つの会話のキャッチボールが全員バランスよく出来る人数の限界が4人だと俺が感じているから。6人くらいから、しばしば2つの話題にばらけることがあるだろう?俺はこの "話題がばらける瞬間" が嫌なんだ。どっちの話に入るか迷うし、下手すると両方に入れないという場合まであるから。

もう一つ言うと、俺はこれまでZOOM宴会というものをしたことが無かった。ただでさえ苦手な宴会に、空気の読み辛いリモート要素を入れるだなんて、泣きっ面に蜂と言うしかないじゃないか。

そんな訳で、案内が来た瞬間「うわ、嫌やなァ」という感想しか出てこなかった。しかし、最近異動してきた俺は部門内ではいわば新参者だし、何よりなんとなく断り難い雰囲気があったので、止むを得ず参加することにしたのである。

当日は、ミュートにして黙ってよーっと


そう、今回は最初から「防衛戦」に徹するつもりだった。だが、その考えがベリースイーツなものであると、その時の俺は知る由も無かった。

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画面を飛び交うのは、つまらない会話だった

そして迎えた、忘年会当日。

当然のことながら、飲み物と食べ物は自分で用意せねばならない。俺はあまり酒を飲まないので、事前にコーヒー牛乳とポテトチップスを購入。開始5分前には自宅にてPCの前に座り、その憂鬱な時間を待った。

開始時間になると、画面上に次々と参加者が現れてきた。半分以上が自分の部屋の絵を映していたが、中には、真夏の南国ビーチという謎の画像を背景に使っている者もいた。せめて紅葉か、雪国あたりにしとけよ、と心の中で突っ込む俺。

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いったいどんな展開になるのかと思いながら眺めていると、開始早々、おしゃべりなヤツらが、画面上に見える他の参加者をいじり始めたのである。

おい、なんだよその後ろにある釣り竿は!いつの間に釣り、始めたんだよ

あーぁ、お前相変わらず痩せてンなぁ。ヤクでも打ってるんじゃねーのw


・・・

・・・

ログイン後1分も経たないうちに、俺のテンションゲージは既にゼロになっていた。

はぁ、くだらねー話しやがって


カメラから視線を逸らし、傍らにあるコップ(※コーヒー牛乳入り)を傾ける俺。

ちなみに参加者は総勢40名。全員の顔が、ひとつの画面に映し出されている。その中で喋っているのは、部門の中でもそれなりにアクの強い、一部のオッサン連中達だ。彼らは他の参加者が何を飲み食いしているかを聞き出し、時には画面を通して見せるよう指示していた。

ちっ、人が何を食おうが勝手だろうが(こっち見んな)


俺はひたすら亀のように、時間が経つのをじっと黙って待っていた・・・。

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そして無茶振りの嵐が吹き荒れる

宴開始から1時間ほど経過し、参加メンバーの酔いもそれなりに進んできたであろうその時、事件が起きた。

我らの部長が突然、比較的静かにしていた参加者ひとりひとりを指名し、何かを話すよう促してきたのである。しかも、時にはこんな前振り付きで。

おい〇〇。何かおもろいことないの?


いやいや・・・それはもう
99.99%パワハラやろ
俺は吐きそうなくらいの嫌悪感を覚えた。そして心の中で「頼むから、俺の存在に気付かないで」そう祈っていた。

しかし、時として神は残酷だ・・・
彼は俺の名前を見つけ、こう言い放ったのだ。

しょこら@ァ、お前海外帰りなんだからさ、英語で何か話してみて?


頭の中の線が、1、2本プチっと切れる音がした。
俺はてめえのお笑い担当じゃねえ・・・怒りを押し殺し、強張った笑顔を浮かべながら、何も言わずにいた。画面上に静かな時間が流れる。他の参加者たちは、手元のドリンクを口にしている。

間が空いたのを察した別の人間が、すかさずカタコトの中国語でウケを狙い、その場は収まった。だが、俺の中ではもはや何もかもが終わっていた。その場から直ぐにでもログオフしたい気分で一杯だった。そしてその後、ミュートボタンがOFFになることは一切無かったのだった。

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「お疲れ様でしたー!」

PCを通して響き渡る、皆の明るい声。
2時間後、ようやくクソみたいな宴が終了した。

手元にあったコーヒー牛乳は、1リットルパックが空になっていた。異常なまでの倦怠感。俺は参加したことを激しく後悔していた。宴会そのものもさることながら、こんな職場、仕事以外の付き合いは無理だなと、強く思った。

そして自分の心の中で、資産形成を加速させて1日でも早く(セミ)リタイアしたいという気持ちが、かってないくらい大きく膨らんだのである。

こんな後ろ向きな思いをその原動力にするなんて「単なる甘えだ」と、一笑に付す方もおられるかもしれない。だが俺はこんな気分の悪い時間なんかで、残された貴重な人生を浪費したくはないのだよ。それを甘えと言うなら、幾らでも甘えようじゃないか、と開き直ってやる。

今年も残すところ2週間強。来年から、などとは言わず、今から、1日1日を大切に、資産形成に全力投球していきたい。そして次回のZOOM宴会案内には、コンマ1秒で「欠席」と返そうと、強く心に誓う俺だった。

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