【24/7】高配当株とかマイレージとか車とか【独り言】

高配当&優待株で不労所得を得ながら、各航空会社のステータスを狙い、大切な愛車と過ごす日々を綴っています

自分の子供に投資を教えていますか?生きる上での「知恵」をしっかり引き継ごう、というお話

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しょこら@(@syokora11_kabu)です。
本日も当ブログをご覧頂き、ありがとうございます。

先日、オリエンタルラジオの中田さんが、自身のYoutubeチャンネルで個人投資家バフェット太郎さんの著書を紹介しながら米国株の有用性を説いたことが話題になっています。当該の書籍はあっという間に完売した他、それまで米国株を知らなかった人たちが急に関心を示し始めるなど、その影響力は凄まじいそうです。

また楽天証券によると、20代や30代の若い世代を中心に、米国株投資の人気が高まっていて、口座開設数が急増しているという話も目にしました。世界的に知名度の高い銘柄が、1株単位の少額で購入出来る、という点が受けている様子です。

www.itmedia.co.jp


確かに、わずか数千~数万円で、アップルやマイクロソフト、コカ・コーラやディズニーといった「知る人ぞ知る」超有名企業の株主になれるのですから。株をあまり知らない人にとっても、何となく凄いな、くらいの感想を持たれることは間違いないことでしょう。

ワイAAPLの株を持ってるんやでキリッ

キャーーーカッコイィー!!抱いてーーーー!!


将来、婚活場面などにおいて、こんなシーンが見られるかもしれませんね。
(いや、ない)

自分の子供たちに投資を教えるために

かくいう私も、2018年12月から海外株投資を始めました。現在ETF2銘柄、個別株12銘柄を対象に、約600万円を運用しています。あいにく婚活に活かすことは出来ませんが(?)その代わりに自身の充実したセカンドライフに活かすべく、コツコツ買い増しを続ける日々です。

資産として自分の娘たちに遺すことも当然考えていますが、彼女たち自身にも「投資・資産運用の大切さ」を教えることはとても重要なことだと認識しています。

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私の場合、株式運用は日本株からで、その後米国株に手を広げていったという順番でしたが、仮に娘たちに投資を教えるとしたら、最初から日米株区別なく対象にするつもりです。

自主的に関心を持つようになった人ならともかく、投資に縁もゆかりもないようなフツーの人たちに興味を持ってもらおうと思ったら、難しい理論やチャート、分析なんかよりも、馴染みのある銘柄の購入・保有を通して、経済活動にどういった関わりを持つことになるのかを身を以て体験してもらうことの方が有効なのではないかと私は思っています。そのためには、特に日本株である必要も無いのかなと。

例えば、現在私が保有している海外株の銘柄は以下のようになっていますが、

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この中から、娘たちへの株式投資の勉強用として勧めるとしたら「DIS」「KO」「T」あたりを選ぶでしょう(Tは、米国に住んでいた頃、現地のスマホAT&Tを使っていた為)

いきなり王道たるETFを教えても、???となるに違いありません。むしろ「QQQ」なんて、単なる怪しい記号にしか見えないはず(笑)まずは上記に挙げたような、生活に密着した彼女たちに馴染みの深いブランド・商品を扱っているような銘柄を使って、日々の激しい値動きを体験させたい。株価とは何なのか?値段がリアルタイムで刻々と変わる裏で、何が起きているのか・・・。

併せて、決算書を一緒に斜め読みしながら、その企業がどんな事業展開をしているかを知ってもらうのが良いかもですね。DISであれば、普通はテーマパーク事業が真っ先に頭に思い浮かぶでしょう。ですがそれ以外に物販もあれば、映画製作もするわ、動画配信を始めとする多メディア展開まで手掛けていることを知れば、企業活動の奥深さを感じるはずです。ついでに英語の勉強にもなるでしょうから(?)

そして、株を買った自分のお金がそういった企業活動の礎になっていること、その見返りとして「配当金」という還元を受けられる、ということを実感してもらう。

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こういったOJTを繰り返しながら、その上で本格的に興味を持つようになれば、初めてそこで投資に関するような著名な書籍を紹介する、という流れが良いのではないでしょうか。いきなり最初に本を渡しても「はァ?」と思われて、そのまま積読(つんどく)行きになること請け合いですから・・・。

残念ながら、幼い頃からのこんな投資教育が全くなされていないのが日本の現状。それが、幸せな人生を送る上での「大事な知恵」にも拘わらず、です。従って、子供たちの関心を呼び起こすきっかけを作るということは、ある意味、親の責務の一つと言えるのかもしれません。かくいう私も、娘たちとの会話の中にいつ投資ネタをぶっ込むか、思案している今日この頃であります。


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