【24/7】高配当株とかマイレージとか車とか【独り言】

高配当&優待株で不労所得を得ながら、各航空会社のステータスを狙い、大切な愛車と過ごす日々を綴っています

教育費用の負担が重い春!二人の娘を持つ私が、若い皆さんにお伝えしたい"リアル"

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しょこら@(@syokora11_kabu)です。 
本日も当ブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今週から4月。新しい期が始まりますね。

多くの企業にとっては人事異動の季節になりますが、新型コロナの影響もあってしっちゃかめっちゃかなところが多いことでしょう。ご多分に洩れず、我が社も海外赴任関係の異動は全て最低1ヶ月間(GWまで)保留となっています。

そして、この時期は同時に子供の進学・進級の時期でもあります。実は私の下の娘は今年高校3年生、大学進学を決める上での「試練の年」を迎えます。

私立大学系列高校なので、一般入試を受けることは先ずないでしょう(そのために2年間、クソ高い授業料払ったんだからァ!!)おおよその流れとしては、秋口に、それまでの2年半の学業成績を踏まえて自分の希望する学部の推薦を得ることになります。成績が良い順に希望を受け付けるので、成績が悪いと人気のある学部には入れません。娘が希望する学部に行けるのかとても心配。しかし、こればっかりは親がやきもきしても仕方ありませんから、子供の力を信じて待つのみ。

あとはお金Aを用意するTだけなM

あら、ちょっとサブリミナルっぽく書いてるじゃない♥


今回は、気になる教育関係のお金の話でございます。

春は、とってもお金がかかる季節ですね

おそらく今の時期、高校生・大学生を抱える家庭ならどこも、子供の学費のことで頭が痛いのではないでしょうか?我が家も、さもありなんです。

長女が通う国立大学は、毎年5月末に前期分の学費(約27万円)の引き落としが発生します。加えて4月からの定期代・教科書代で10万円くらい掛かります。

次女の私立高校も、同じく5月頭に1学期分の学費(約29万円)が引き落とされます。そしてこちらも定期代・教科書代が6万円程度必要となります。

つまりこの春先に、最低でも約72万円のキャッシュを用意せねばなりません。これが6月であれば賞与の助けを借りられるのですが、残念ながら間に合わずです。

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クレジットカード払いが出来れば、賞与後に支払いを遅らせられる上に、ポイントもガッツリ貯められて良さそうなのですが、あいにく学校というのは最も近代化が遅れている組織のようで、"学校指定の" 銀行引落にしか対応していません。このためだけに銀行口座を作らねばならないという不条理が、未だに存在します。

というわけで、我が銀行口座には株の購入に使ってはいけない80万円が長らく待機しています。いったい何度、この暴落のさなかに、この80万円を出動させたい衝動に駆られたことか・・・最後は親としての良心が勝りましたッ!!

いやそれ、胸を張るとこじゃないし


因みに年間を通しては、こんな支払いルーチンになります。私立高校つらたん。

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「若くして今を迎えること」の安心さよ

そんなこんなで教育費用が重くのしかかる厳しい時期ではありますが、たった一つだけ、幸いに感じていることがあります。それは何かというと、
今、私がアラフォーであること

40代ということは、今が、最も本業でバリバリやっていける時期じゃないですか?確かに純粋な給与水準だけで言えば、50代の方が高いかもしれませんが、何が起こるか分からないのが今の世の中。脂の乗り切った時期に教育費用負担のピークを迎えれば、そのリスクをある程度は抑えられるはずです。

無論、学資保険を利用して幾らかは貯めてきましたが、極力それには手を付けず、毎年の給与の範囲内で乗り切れればベストだと考えてやりくりしています。

20代前半で結婚し、早い段階で子宝に恵まれたのは、結果的には良かったなと。えっ?きちんと家族計画を考えてたかって?それはノーコメントで(汗)

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ちなみに私の中学高校の同級生で、うちの姉妹と同じ年齢の兄弟を持っている女友達がいるのですが、やはり考えていることは同じのようで「40代で子育てを卒業して、早く第二の人生を楽しみたいよねぇー」という話をしています。

その一方で、小学校低学年の子供を抱える、私の同世代となる会社の同僚からは「今、会社が傾いたらヤベェーって!」という愚痴も耳にします。

"お勤めは、早いに越したことは無い" を、肌身で感じる今日この頃です。

人生なんとかなる!全ては若いうちの頑張り

こういう話をすると、若い皆様からは、こんなコメントが返ってきそうです。
将来が不安な中で、子供なんて無理!

でもそれを言ったら、氷河期世代真っ只中の私なんて、120%絶望しかありませんでしたからね。当時、貯金もそれほど潤沢にはありませんでしたし(多分100万円くらいだったかもw)無計画と言われれば、確かにそうだったかもしれません。

明るい家族計画説濃厚


ですが、現にこうしてしっかり生きれている。それどころか、第二の人生が目の前に迫っています。振り返ってみると私の場合、転職を経て海外駐在を始めとする様々なキャリアを積ませて頂いたのがとても大きかった訳ですが、やはり子供が出来てからの若い頃の頑張りが実を結んでいる、という実感があります。ちょっとだけキザっぽく言えば、覚悟を決めた男の馬力、とでも言いましょうか・・・。

すいません、最後は中年オッサンの精神論あふれた変な内容になってしまいましたが、要するに言いたいのは何かというと、
子育てはお金がかかるけど、早くに構えておけば怖くはない
子育て中の皆様、共に頑張って乗り切りましょう!