【24/7】高配当株とかマイレージとか車とか【独り言】

高配当&優待株で不労所得を得ながら、各航空会社のステータスを狙い、大切な愛車と過ごす日々を綴っています

ドイツ北部でしか食べられない、あの名物ソーセージを求めて遥々やってきた!

しょこら@(@syokora11_kabu)です。
本日も当ブログをご覧頂きありがとうございます。


昨日の記事でも少し触れましたが、今週はビールで有名な、あの国に来ています。

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ドイツで有名な食べ物といえば、何を思い出しますか?
やっぱり
ソーセージ
ではないでしょうか。

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ドイツには、なんと1,500種類以上ものソーセージがあるそうです。「焼いたもの、煮たもの、加熱していないもの」「薄いもの、超長いもの、極太なもの」「ハーブを練り込んだもの、カレー味のもの、純粋なお肉味のもの」などなど、形態・味・調理法のバリエーション豊かなソーセージが揃っています。

そして、"地ビール" というご当地ビールがあるのと同様、ソーセージにも都市・地域ごとのオリジナルがあります。フランクフルトという名でお馴染みのFrankfurter Würst、車のサーキットで有名なニュルンベルクにはNürnberger Rostbratwurst、日〇ハムの商品名にもあるバイエルン地方にはWeißwurst、などなど。

とみにお肉好きな私。
これまでも、色んなソーセージを食べてきましたが、今回は一味変わったソーセージを求めて、はるばる "とある街" を訪れたのです・・・。

単に出張で来たんですけどね

 

音楽隊の街にやってきたよ!

今回やってまいりましたのは、ドイツ北部の都市
ブレーメン

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ブレーメンと聞いて思い浮かべるのは、グリム童話「ブレーメンの音楽隊」ではないでしょうか。人間から虐待されたり、食料にされそうだったニワトリ・ネコ・イヌ・ロバの動物4匹が、音楽隊に入隊すべく目指したのがこの街なのです。

物語では、彼らはブレーメンまで辿り着かず、途中の家で楽しく暮らしたのよね♡


当地にも、とっても可愛らしい、彼らの像があります。「脚を撫でながら願い事をすると、それが叶う」と言われているそう。その部分だけ塗装が剥げているのは、そういう理由があるんですって。かくいう私はロバの耳を撫でましたが。

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この像は旧市街、ブレーメン市庁舎の脇にあります。
周りにはマルクト(屋台マーケット)が広がっていて、賑やかな雰囲気でした!

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レンガで作られた街って、お洒落じゃないですか?
ブラブラ歩くだけでも、素敵・・・♡♡

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・・・などと、観光気分に浸っている暇は残念ながら今回はありませんでした。社畜の私は、ただ出張期間中の昼ご飯として「風変わりなソーセージを食べる」というミッションを果たしに来ただけなのですから。

ブランちゃんとは、また今度来るんだもーん...


今回訪れたのは、件の音楽隊の像の直ぐそば・・・というか市庁舎の地下にある
Bremen Ratskeller
というレストランです。創業はなんと1405年600年以上前!!Googleさんの評価も高い、まさに「ブレーメンに来たらここが鉄板」とも言えるお店だそう。

 


地下に降りる入り口にはメニューが掲示されています。「文字で読んでもどんな料理か想像がつかない」というのは、もはや海外のレストランあるあるですね。

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お店の中は「荘厳」と「お洒落」が調和した、とてもいい雰囲気でした!

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さて、それでは今回のミッションのターゲットとなるソーセージに登場頂こう。


\ 刮目せよ! /



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こ、これは・・・ハ、ハンバーグ?


見た目は、明らかにハンバーグです。
ソーセージらしさの欠片もありません。

しかしこれは「Bremer Knipp」という、れっきとしたソーセージ料理。メニューにもちゃんとsausageという文字が見られますよね。

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この「Knipp(クニップ)」・・・豚の挽肉とタマネギ、そして様々な種類の粗挽き麦を混ぜ込んで作ったソーセージを茹でた後、再度ミンチ状にすり潰して焼き上げた、焼きソーセージの一種です。ブレーメンを始めとするドイツ北部でしか食べられない、名物料理なんですって。味付けは、塩と胡椒のみのシンプルなもの。

さっそく頂いてみたところ・・・確かに美味しい。
外はカリカリ、中はしっとりとした歯触り。そんな感じのハンバーグ(?)です。

ただ、ここで問題発生。
一口目は確かに新鮮で、美味しく感じたのですが、1/4も食べたところで
飽きましたw
味付けが単調な割に、量が結構多いんです。味変的にウスターソースとトマトケチャップとマヨネーズがあれば尚良かったのですが(←完全にハンバーグ的な)

ともあれ、ブレーメンでしか食べられないオリジナル ハンバーグ ソーセージを頂く、というミッションを無事コンプリート出来ました。街自体もゴミゴミしておらず、とても可愛らしい雰囲気ですし、是非お勧めしたい場所の一つです!


最後に、余談ではありますが、
昼間っからビールを飲んでいたというのはココだけの秘密である。

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この国では、ビールは水と一緒だからさ!