【24/7】高配当株とかマイレージとか車とか【独り言】

高配当&優待株で不労所得を得ながら、各航空会社のステータスを狙い、大切な愛車と過ごす日々を綴っています

2019年の資産運用を振り返って「方針転換」3つと「反省点」2つを挙げてみた

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しょこら@(@syokora11_kabu)です。
本日も当ブログをご覧頂きありがとうございます。

2019年も、残すところ10日ほどになりました。
今年1年、皆さんの資産運用の進捗はいかがでしたでしょうか。1年を振り返って、何が良くて何が悪かったのかを振り返り、次年度につなげることは大事なことだと思うので、メモに取るなり、後々読み返せるようにすると良いと思います。

日経平均株価が24,000円台にタッチせんとする今の相場は、ここ3年間の中でもかなり高い水準にあると認識しています。つまり何が言いたいのかというと、今年の私の好調さは、100%自分の実力ではないということ。

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今回は、そのようなラッキーだけで2019年を終えようとしている "インカム投資2年生" が、この1年の振り返りを記事に残し、来年に向けた投資方針の練り直しの礎にしようと考え、キーを叩いています。どうかお付き合い頂ければ幸いです。

2019年における、大きな方針転換

先ず、私は毎年6月/12月の20日(年2回)に、資産の棚卸をしています。
なぜこのタイミングなのかというと・・・

賞与直後で、総額が多いからでーす!

ゲスい理由だわね・・・

モチベーションを保つための秘訣だとも言えますわ♡


早速この12月も、資産総額の〆作業を行いました。
表とグラフは、2015年以来、5年間の毎年末資産推移を示しています(単位:円)

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ご覧の通り、今年はずいぶんと内訳が変わった趣があります。2019年の資産運用における大きな変化点として、吹き出しで示した①②③の3点が挙げられます。それぞれどういったことだったのか?過去記事と共に、少しだけ振り返ってみますね。

①インデックス投資信託を止めた

これまで毎月数万円づつ、給与口座からの自動引き落としで買っていたインデックス投信を全て解約しました。理由は私には向いていないと悟ったから。

機械的なパフォーマンスの良し悪しだとインデックス投信の方が上かもしれません。しかし私は自分の投資に対する嗜好、なにより長期に渡って続けるためのモチベーションの強さを優先して、この方針を取りました。後悔はありません。

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②海外株を猛烈に買い始めた

厳密に言うと、最初に海外株(GSK)を購入したのは2018年12月頭でした。しかし2019年に入ってから本格的に買いまくりました。元本注入の記録を遡ると、トータル350万円ほどを米ドル口座にぶっこんだ感じです。

ヘルスケア関連やタバコだけでなく、DISやLMTなど、その事業に惚れ込んでエントリーした銘柄もありました。これも、個別株投資の醍醐味ですね!

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③貯蓄型保険を解約した

年1回の一括払い(40万円)で貯蓄型の養老保険に入っていましたが、投資効率があまりに悪いので昨年末に解約しました。従って、今回の資産カウントから保険関係の残高がゼロになりました。いやー・・・早めに気付いてよかった。

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以上、いろいろとリストラを進めた結果、見事に
高配当株・リート全力投資♡
みたいなポートフォリオになってしまいましたw
決して人様に勧められるものではありません・・・が、将来の自身の配当生活構築のため、ある程度リスクを取って買い向かっていった1年だったように思います。

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この他にも、今年の反省点として、以下のようなものがあった気がします。

投機的株取引に手を出し、大損こいた

自分らしくもなく、イナゴの群れに便乗して購入した(1435)TATERU・・・平成最後の日にきっちりお別れしましたが、やはり「投機」のような己の方針にそぐわない取引に手を出してはいけないということを実感した一件でした。

投機(とうき):短期的な価格変動の目論見から、利益を得ようとする行為(※Wikipediaより)

 

授業料は、10万円也~☆

 

減配ポテンシャルの持つ銘柄への反応が遅い

今年、手持ちの株で最も痛かったのは(7201)日産自動車でした。前期年間57円→今期同10円+α(未定)という劇的な大減配クラッシュで、結局11月に徹底を余儀なくされました。「大幅な減配銘柄は、即時撤退」をポリシーとしていますが、どれだけ早くそのリスクの高まりを察知して、いかに事業の行く末に見切りをつけるかこのあたりの自分の中でのジャッジがまだまだ甘いように感じています。

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2020年に向けて、何を重視していくか

「そろそろ青天井の相場にも踊り場が来るのではないか」という不安の声が投資家界隈でも渦巻いていますが、そうこうするうちに、既に数ヶ月が経ちました。まさに "来る来る詐欺" とでも言える状態が続いています。

果たして、2020年の見通し、といった記事が昨今ネット上を賑わすようになってきました。私も全部を見た訳ではありませんが、7:3ないし6:4くらいの割合で、楽観的な内容が多い気がします。そうなると尚更、疑わしく思えてくる・・・。

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基本的な投資方針は、2020年も引き続き変わりませんが、来年は2019年以上に、ガラスの橋を渡るつもりで、キャッシュをある程度(最低でも100万円以上)確保しながら、慎重に買っていこうと思っています。


当ブログでは、特定の銘柄を推奨してはおりません。
くれぐれも、投資は自己責任でお願いします!