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【閲覧注意】「ギャンブル依存症に公的保険を適用」することがどうしても腑に落ちない件

しょこら@(@syokora11_kabu)です。
本日も、当ブログをご覧頂きありがとうございます。

厚生労働省が、競馬やパチンコといったギャンブルにハマるあまり「ギャンブル依存症」になっている人の治療を公的医療保険の対象とする、というニュースがあったのをご存知でしょうか。

www.yomiuri.co.jp

これはギャンブラーの一人として看過できん問題やで!


という訳で、今回の記事ではこちらの問題について取り上げてみたいと思います。

ギャンブル依存症は「病気」なの?

そもそも、ギャンブル依存症とは何なのか?
果たしてそれは、病気なのでしょうか?
Wikipediaによりますと、以下のような記載があります。

ギャンブル依存症とは、行為・過程アディクション(嗜癖障害)の一種で、ギャンブルの行為や過程に心を奪われ「やめたくても、やめられない」状態になること。

 

長きにわたって、ギャンブルへの依存は意思薄弱者・性格未熟者による身勝手な行動、社会規範に反する逸脱行為に過ぎないとみなされてきた。しかし1972年にアメリカ合衆国オハイオ州で世界初の入院治療が試みられると、1977年に世界保健機関(WHO)によって依存症の一つに分類され、1980年にアメリカ精神医学会が『精神障害の診断と統計マニュアル第3版』(DSM-III)において精神疾患(衝動制御障害)に分類するなど、1970年代以降ギャンブルへの依存を精神疾患として認識する動きが広がった。


このように、今はギャンブル依存症も精神病の一つだと見做されているそうです。
実はかくいう私もギャンブル(麻雀、BJ、バカラ)大好きっ子なのですが、こちらの依存症チェックをしてみたところ「全く問題無し」でした。ホッ

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ギャンブル依存症の治療方法とは?

では、その依存症の治療のために具体的には何がなされるのでしょうか。大きくは以下の3つの方法があり、これらを組み合わせながら対処しています。

  1. カウンセリング
    専門のカウンセラーとの継続的な面談を通して「何のためにするのか」「ギャンブル以外での欲望充足の策は無いか」等を話し合う。
  2. 自助グループへの参加
    複数の依存症患者が集うグループに参加し、同じような境遇にいる者同士での話し合いを通して自分の生き方を見直すきっかけを作る。
  3. 投薬治療
    ギャンブルのことを考え過ぎる余り眠れなくなる場合には睡眠薬が、鬱状態なら精神安定剤や抗不安剤などが投与される。

なお重度の患者に対しては、強制的にギャンブルの環境から引き離すために入院措置が取られるということもあるようです。

これらの治療のために、総合病院では「精神科」「心療内科」に掛かることになります。また、特化した専門病院も数多く存在します。アルコールや薬物など、他の依存症も対象にしている施設が、ギャンブルも対象にしている体です。

さて、気になる費用について。
少し調べてみたのですが、やはりセンシティブな症状を扱うからか、公には出していないところが多かったです。しかし中には以下のような例がありました。

【専門病院A:外来・集団ミーティング型】
 週1回3時間 1回4,000円

【専門病院B:外来・個人面談型】
 7日間1クール 1日8,000円
 
【専門病院C:入寮・集中治療型】
 入寮費 180,000円
 月額  160,000円(家賃・食費・管理費込)

本当に、ピンキリといった感じが伺えます。

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どうしてそこに税金を投じるのかが、謎

冒頭の新聞記事によりますと、厚労省は上記治療法の二番目・・・患者が数人から10人程度のグループで意見交換を行い、ギャンブルにのめり込んだきっかけや対処法などについて考える「集団治療プログラム」を公的保険の適用対象に想定している、と報じられていました。

ちなみに、薬物などの依存症の治療においては、既に自立支援医療保険という公的保険が利用可能です。原則として治療費用の10%負担で、且つ収入によって自己負担の限度額が設定されています。

生活保護世帯は、なんと「0円」なんやって・・・


さて、ここからは私見、且つ言葉遣いが若干お下品になりますので念のためこちらの画像を貼っておきますね。毒ガエルさんによる「閲覧注意」モードです♡

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現状、日本にいるギャンブル依存症の大半は「パチンコ」依存症だと言われています。平日の朝早くから店の前に並ぶパチンカー達による大名行列を見かけた方も、きっと多いことと思います。

また、暑い夏になると毎年のようにニュースとなるのが、車内放置事故。アレ、本当に全く無くなりませんよねー。この世には潜在的に狂った親共が山ほどいるのだろう。そのような人種はニュースを見ないだろうし、知る由も無いっていう。

正直、かような奴らに公的保険を適用するなんて有り得ないと私は思ってます。

そもそも、ギャンブル(パチンコ)依存症の大半は、後天的なもののはずです。最初はどんな形にせよ、自分の意思でゲームを始め、自分の意思でそれを続ける。そして負けたら感情的になり、負けを取り返そうと血が上って、沼に沈んでいく。

同じギャンブラーとして、はっきり言いますね。
パチンコ依存症なんて
単なる雑魚ですよ、ザコ。
人生ぶっ壊れかけてるヤツを、税金使って救う必要なんて、全くありません。

問題なのは、その狂気によって全く罪のない小さな子供や、周りの人達までが被害を被ることだと思うのです。依存症本人より、幼気な子供達をケアする(最悪事態では、完全に隔離させる)ことの方によほど神経とお金を払うべきではないでしょうか。

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国は、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致を進めており、今回も2018年10月に施行された「ギャンブル等依存症対策基本法」に基づいた対応だそう。

いやいや、順番が逆なんですって!
IRのような「箱」を用意する前に、今世の中に蔓延っているギャンブル依存症という社会問題に対して、その仕組みを構築することが先決なのではなかったのか。そして、やっぱり最後は税金投入なのかよオイ!!

今回の報道を見て、そのような憤りを感じた次第です。
以上、長文・乱文にて大変失礼いたしました。

相変わらず、厚労省のやることはズレてますなぁ・・・