【24/7】高配当株とかマイレージとか車とか【独り言】

高配当&優待株で不労所得を得ながら、各航空会社のステータスを狙い、大切な愛車と過ごす日々を綴っています

再生エネルギーの未来にかけて、インフラファンドに指値を入れる

しょこら@(@syokora11_kabu)です。
本日も、当ブログをご覧頂きありがとうございます。

この週末、先週売却した(1928)積水ハウスの資金を投入して、リート・インフラファンドの注文をまとめて入れました。いずれも、これまで当ブログで紹介した銘柄たち。もちろん落下中のナイフになっている可能性もありますので一気買いはせず、小単位で少しづつ買っていくつもりです。

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買い下がる(平均買付単価を上げない)ための水準が低くて、いずれも現在価格から▲5~15%と、少々図々しい価格を指値に入れております。全ての約定は無理だと思いますが、今週も金曜並の下落が続けばひょっとしたら・・・。

落ちろッ!落ちろー!!(ガルマ風に) 

受験生のいる家長とは思えない発言ですわ・・・


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ところで先日、WSJを読んでいる中で、太陽光発電や風力発電に関して興味深い記事がありました。「再生可能エネルギーで注目すべき5銘柄」というお題です。

主旨は以下の通り。

  • 太陽光や風力発電といった次世代エネルギーが2030年までに世界の発電能力の約47%を占める(現在は2020年予想値で20%)
  • それらの代替エネルギー普及の鍵は「蓄電池技術」の進歩
  • エネルギー貯蔵コストは過去5年間でほぼ半分に、今後10年間で更に3分の1以下へ低下する。蓄電池が普及すれば、天候に拠らず安価な電力供給が可能。
  • 既に風力・太陽光発電施設の発電コストは石炭や天然ガスによるそれとほぼ同じ水準。大半の国で、2030年までには更に低下する。
  • コンサルティング会社マッキンゼーは、電力需要は2050年までに倍増する一方で、現存エネルギーによる発電ピークが以下時期を迎え、それ以後は再生可能エネルギーが取って代わると予測。
    【炭素】2024年
    【石油】2030年代初め
    【天然ガス】2035年以降横ばい

そして同記事では次世代発電で重要なのは技術であって、政策ではないとした上で、これらの技術を手掛ける太陽光発電機器・蓄電池・化学メーカーそして多くの風力・太陽光発電能力を保有している公益企業などを、今後注目すべき銘柄として挙げていました(具体的な企業名はここでは控えさせて頂きます)

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私もこの見解はポジショントーク云々ではなく、さもありなんだと感じています。

以前も記事で書きましたが、FITという買取価格を固定するやり方なんて、単に太陽光発電システムを普及させるためだけの極めて一過性で(乱暴に言ってしまえば)いささか特異なやり方です。そんなことをせずとも、次世代エネルギーの時代は
必ずやって来る

「FITが終わったらインフラファンドも終わる」のではなく、そこから先は「太陽光によって産み出された電力が当たり前な時代になる」だけなのではないかと・・・そんなディズニーが描くような未来のシーンを私は想像しています。貴重なインフラファンドが売られるようならば、嬉々として回収させて頂くつもり♡

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ウォルト・ディズニーの『トゥモローランド』イメージビジュアル


日経平均株価が23,000円を固め、今週も引き続き堅調な動きが予想されます。ウォッチ中の買付候補銘柄(11月権利確定分とか)たちもずいぶん高値で推移していて、とても手が出る雰囲気にはありません。しばらくは上記の銘柄を中心に、様子を伺っていこうと思います。


当ブログでは、特定銘柄の買いを推奨していません。
くれぐれも、投資は自己責任でお願いします!