【24/7】高配当株とかマイレージとか車とか【独り言】

高配当&優待株で不労所得を得ながら、各航空会社のステータスを狙い、大切な愛車と過ごす日々を綴っています

【2019年9月】資産運用振り返り 総額よりも大事なのは「金の卵を産むニワトリ」

しょこら@(@syokora11_kabu)です。 
本日も当ブログをご覧頂き、ありがとうございます。

いよいよ11月ですね!今年も残すところあと2か月。私たちの資産運用活動も、2019年の最終コーナーを曲がった地点までやってきました。調子は如何ですか?

ここでは、将来の配当生活を目指すしょこら@家の、10月末時点の証券口座残高を公開致します。好調な地合いを受け、資産総額は9月に続いて増加しましたが、当記事では「そんな数字は重要じゃない!」という主張を後半で述べたいと思います。今回のテーマは、

ニワトリが先か卵が先か

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2019年10月末時点 証券口座 保有資産総額

 

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※証券口座の残高のみ。預貯金・保険・確定拠出年金等は含みません。

 

10月の取引

元本の追加

なし

購入した銘柄
区分 銘柄名 平均単価 購入株数
新規 9283 日本再生可能エネ投資法人 103,500円 1口
新規 LMT ロッキード マーチン $371.59 3株
買増 2914 日本たばこ産業(JT) 2,345円 100株
買増 8058 三菱商事 2,630円 100株
買増 MMM スリーエム $158.39 5株
買増 XOM エクソンモービル $69.04 10株

 
小計:881,489円($1=108円)

売却した銘柄
区分 銘柄名 平均単価 売却株数
売却 3249 産業ファンド投資法人 156,800円 2口
売却 1430 ファーストコーポレーション 666円 100株
売却 投信 ニッセイ外国株式インデックス 15,631円 (全数)
売却 投信 ニッセイ新興国株式インデックス 8,628円 (全数)


小計:831,644円

10月を終えての雑感

10月末の証券口座残高は、日本円が前月比+55.0万円と9月に引き続き大幅に増加しました。配当収入が3.7万円。一方で元本の追加はありませんでしたので、純粋な評価額変動は+51.3万円という結果です。

一方の米ドルも+$2,248の増加と相成りました。こちらも元本追加無く、$38の配当金再投資のみでしたので、前月からの評価額変動は+$2,210になります。

日経平均は、9月末から10月末の1ヶ月で+5.39%の上昇。一方のダウ平均の上げ幅は+0.48%。体感的にも感じていましたが、10月は日本の株式市場の方が調子良かった月で、それが私の株の評価額にも表れた形になりました。少々気味が悪く、思わず保険として(1357)ダブルインバースETFを買ってしまったほど。

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資産総額なんて、意味が無い!

さて、冒頭で述べた通り私しょこら@は、含み益はおろか資産総額ですら「ただの数字」でしかないと捉えています。相場次第でコロコロ変わるこんな数字はいわば時価のようなもの。一喜一憂する必要は全くありません。

じゃーなんでブログでこれみよがしに取り上げているか?というと毎月の安定的なネタになるからです。やっぱり資産運用ブログと名乗るからには、総額くらいは出しておかないと、リアリティに欠けますものね。

あーあ、言っちゃった・・・


ここで、皆さんに一つお聞きします。
どうして、資産総額が多いのが嬉しいと思うのですか?

「は?何を言ってるんだこのボケ🐸は。たくさんお金があった方が、たくさん使えて幸せになれるからに決まってるだろう!」ってお思いになりますよね。当たり前な話過ぎて、全国各地から石が飛んできそうです。

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ですが、私の頭の中は全然違います。

「資産は使う為にあるのではない。寝ながら稼ぐ為にある」
(197x-20xx しょこら@)

私の保有する株は、いわば金の卵を産む、大事なニワトリさんなのです。以前ご紹介した「ニワトリ理論」を覚えていらっしゃいますでしょうか?

www.haitou-mile-car.com


この記事でも書いた通り、
私は卵が欲しいんですッ!
高く売れるニワトリを育てている訳でも、ニワトリを食べたい訳でもない。

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そして今の総上げ相場の中、幸いにも含み益が出たニワトリを手放してキャッシュを得たところで、より多くの卵を産んでくれる健康なニワトリを手に入ることが果たして出来るでしょうか?!鶏肉人気を背景に、どのニワトリも高値で推移しています。今後安く仕入れるチャンスが巡ってくる保証なんてありません。

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それならば、今すべきは育てたニワトリを手放すことではなく、彼らが産んだ卵によって得た収入(配当金)と、副業(という名の社畜業)によって得た収入を貯め込んで、新たなニワトリを買うお金をしっかり用意することではないか?

その上で、もし相場が暴落して買い手が付かなくなってしまった時、市場に溢れた可哀そうなニワトリさん達を、慈愛の心をもって温かく貴方の養鶏場に迎え入れてやればいい・・・難しく売買を考える必要なんて全く無いと思うのです。

「けだま」さまも呟いておられていましたが、大事なKPIは配当金の総額。こちらの主旨も、言い換えると卵の数のようなものですね。


ニワトリを育てて売った金でガチョウの羽毛布団事業を始めたいとか、そういった野心溢れる方は別ですが、将来寝ている間も不労所得が入ってくる養鶏場経営を目指すグウタラ好きな方は、一にも二にも、健康なニワトリの頭数を揃えること!

そのためのお金は、ニワトリ自体の売買ではなく、日々の生活の中で確保した「増資」によって確保すべきだというのが私の基本的なスタンスです。冒頭で提起した『ニワトリが先か卵が先か』というテーマでいうと、結論としては

ニワトリが先


当ブログでは、特定の銘柄を推奨してはおりません。
くれぐれも、投資は自己責任でお願いします!