【24/7】高配当株とかマイレージとか車とか【独り言】

高配当&優待株で不労所得を得ながら、各航空会社のステータスを狙い、大切な愛車と過ごす日々を綴っています

【2019年7月】今月頂いた配当金のまとめ

しょこら@(@syokora11_kabu)です。
本日もブログをご覧頂き、ありがとうございます。

早いもので、7月も終わりですね~。
という訳で今回は「今月の配当金・進捗状況」をまとめようと思います。

と、その前に・・・先日(9861)吉野家HDを売却した資金で、リートとインフラファンドを1単元づつ購入したのを忘れていました(;´・ω・)

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みらいですが、今月(3473)さくら総合リート投資法人との合併について基本合意に達した報道があった後、投資口価格が急落しました。「高値掴みだ」というネガティブ意見が多い模様です。

来月6日頃には合併比率や合併後の運用方針等詳細が決定され、11月に合併(さくらは上場廃止)来年初め頃に再格付け、とイベントが続きます。分配金利回りも税引前ベース5.57%と今でも十分高いですし、みらいによるさくら保有物件のオペレーション改善、ひいては利回り向上を期待して、今回更に1口買い増した次第。

インフラファンドは、いつも通り分配金の積み上げを狙った買い増しです。好調なリートに比べて価格が停滞している通り、将来の太陽光事業への懸念が示されていますが、FITはあと30年近く続くこと、また将来的なリセッションの有無に拘らず電力需要は一定、逆に景気耐性は高いとみており悲観はしていません。

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さて本題です。今月の配当金はどうなったのか。

7月の配当金 

(3451)トーセイ・リート投資法人  9,686円
(3476)投資法人みらい  13,735円
(GSK)グラクソ・スミスクライン  US$29.66
(KO)  コカ・コーラ  US$8.65

今月は、日本株が2銘柄で23,421円、海外株は2銘柄で$38.31。$1=108.50円換算で合計27,577という結果になりました。若干寂しい気もしますが・・・4月決算銘柄は少ないし仕方ありません

贅沢なことを言うようになったね、ワイも


トーセイ・リート以外の3銘柄は引き続き積極的に買い増したい候補なので、配当落ち等で下がったタイミングを狙っていきたい。

1~7月 配当金比較(2018年 vs 2019年)

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昨年は7月の配当金、ほとんど無かったことが伺えます。1~7月の累計金額は、250,152円(月平均35,736円)前半戦で既に2018年実績を上回っています。

2019年の配当金 年間見込み

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仮に今年度並の配当が出た(増配・減配無し)と想定した場合の、2019年の年間配当金見込み【全て入金ベース】を表すグラフです。米ドルも含めた税抜後ベース総額で503,745円となっています。

冒頭にあげたみらい・タカラレーベンをはじめ、ちょくちょく買い増している銘柄の配当がいずれも2020年1月以降の入金となってしまうため、2019年のトータル見込み金額は先月からあんまり増えてません。実質55万円分くらいあると思っていますが、まぁ来年以降に向けた仕込みだということで・・・。

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    し こ み だ い じ

ブログに進捗を書くことのメリット

売買センスを要するキャピタルゲイン投資と違って、ある程度銘柄を調べた上で、コツコツ積み上げていけば努力が着実に報われるのがインカムゲイン投資の醍醐味だと考えています。

私は、今回の記事のようにブログ上で月一回、配当進捗をしたためています。こうすることで、幾つかポジティブな効果が得られるんです。それは何かというと、

  1. 配当金の積み上げ状況がビジュアルに分かる
  2. 設定した目標に対しどれくらい進んでいるか掴める
    →これらを自発的にチェックする機会が作れる
  3. 公に目標コミットすることで、自分を鼓舞する

いずれも行きつく先は「モチベーションの維持」です。老後までの長い道のり、細く長く楽しみながら続けていきたいですよね。このあたりの感覚は人それぞれでしょうが、一つの方法論として配当生活を志す方の参考となれば幸いです。


当ブログでは、特定の銘柄を推奨してはおりません。
くれぐれも、投資は自己責任でお願いします!