【24/7】高配当株とかマイレージとか車とか【独り言】

高配当&優待株で不労所得を得ながら、各航空会社のステータスを狙い、大切な愛車と過ごす日々を綴っています

DMMのMVNO・光通信事業が楽天へ承継される報を受けて、ユーザーとして思うこと

しょこら@(@syokora11_kabu)です。
本日も、当ブログをご覧頂きありがとうございます。

先日、楽天の子会社である楽天モバイルが、国内で幅広くネットサービスを提供しているDMM.com社からMVNO(Mobile Virtual Network Operater : 要するに格安SIM)事業である「DMM mobile」並びにインターネットサービス事業「DMM光」の2つを承継することを発表しました。9月1日付となるそうです。

corp.rakuten.co.jp


実はしょこら@家、DMM MobileとDMM光
両方とも契約してまーすw

だって安いんだもん!!


ええ、思い切り影響を受けるうちの一人が、ここにおりますよ。

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しょこら@家の契約内容

現在私が契約しているのは、DMM Mobileの「通話対応SIMカード3枚プラン15GBシェアコース(5,380円/月)」です。これを家族4人で共有していますが、1ヶ月で使い切ることはほぼありません。そこに、嫁さん用だけ10分かけ放題オプション(+850円/月)をつけています。家族間は全てLINE通話を使用します。

最終的に、1ヶ月の携帯関連費用は4人分で月8,000~9000円です。端末料金は入っていません。携帯本体は全部一括で買っているので。

また、家庭用の光通信の方は、DMM光の「ファミリータイプギガプランv6プラス(4,820円/月)」に、オプションとして光テレビ(+750円/月)だけをつけています。これで、1ヶ月の光通信費用は5,800円

費用的には別に悪くないんじゃないかと。
DMM MobileもDMM光も、速度的には何の問題もありません。当たり前ですよね。前者はドコモの、後者はフレッツ光の回線を使っている訳ですから。

DMMポイントが使えねぇ・・・

唯一、不満だったのが毎月の支払金額に応じて付与されるDMMポイントの使い道でした。なんせポイント利用対象が、同社のサイトで提供している「電子書籍」「動画」「ゲーム」「レンタルDVD/CD」といった分野に限られてて、通信料金への充当はおろか、ショッピングや他社サービス(電子マネー等)への振り替え等も全く出来ないんですから。

ポイント自体はすっごく貯まります。DMM Mobileは永続的に10%還元ですし、クレジットカード払いで更に1%ポイントバックしますから、常時11%という驚異的な付与率を誇ります。通信料金だけで、毎月勝手に1,500ポイントくらい入ってきます。また、ポイントアップセールも頻繁にやってますし。

ただ、ポイントの有効期限がたったの3ヵ月という鬼畜っぷり・・・(´・ω・`)

DMMと言えば、青年諸氏はよくご承知の通り、
日本屈指の超絶エ〇メディア
として、もう圧倒的な品揃えを誇っておりましてですね。そっち系がお好きな方にとっては、まさに濡れ手に栗、ではなく粟(謎)なポイント制度だと言えるのですが、あいにく私はそこまでお世話になってはいません。

そこっ・・・お願いだからツッコまないでね・・・


結果、使わずに失効し続けるポイントの数々。いっそエ〇な読者諸氏に差し上げたいくらいです。

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今後は楽天スーパーポイントになるらしい

楽天モバイルの発表によると

効力発生日よりポイントシステムの移行を予定している


とのこと。9月からは「楽天スーパーポイント」に取り込まれるのではないかと思われます。そちらの方が、使い道は相当ありそうですね。

実を言いますと、私はこれまで楽天経済圏からは距離を置いていました。数年前の海外駐在期間中に楽天カードを申し込んだ際、審査をブチ落とされた時の遺恨がその原因。AMEXや三井住友VISA(ANAゴールド)はちゃんと通してくれたのに。

それ以後、楽天市場も楽天証券も、利用するなんて頭の片隅にもありませんでしたが、今回のDMMからの承継の話を受けて、
ま、そこまで言うなら、利用してやらんでもない
と、思い始めている自分がいます。

どうしても楽天にはマウントを取りたいらしい