【24/7】高配当株とかマイレージとか車とか【独り言】

高配当&優待株で不労所得を得ながら、各航空会社のステータスを狙い、大切な愛車と過ごす日々を綴っています

含み損銘柄ワースト3を紹介!私が含み損を気にしない理由を2200字で語る

しょこら@(@syokora11_kabu)です。
本日も当ブログをご覧頂き、ありがとうございます。

私は、株式投資の対象として、主に高配当株に資金を投じています。特に時価総額が大きく、営業キャッシュフローもしっかりあって、安心して長期保有出来る銘柄を選好しています。

現在、総計44万円ほどの含み損が出ている訳ですが、

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その中でも、特に大きな含み損となっている銘柄『ワースト3』が何か、そしてそれぞれどれくらい凹んでいるのか・・・人の不幸を嘲笑ってもらうべく、この場で紹介したいと思います。
※順位は、5/24終値ベースの絶対額に基づきます。

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3位(8411)みずほFG

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【含み損額】▲126,000円
【含み損率】▲21.11%

メガバンク3行の中でも一番ヤバそうな立ち位置、みずぽたんです。

どっかの政治家みたいな名前だからぁ・・・

 

正直あまり未来が明るく無さそうに感じられる銀行業ですが、毎年安定して配当を払い出してくれていますので、DAIGO流に言うとKZH(気絶ホールド)中。

2位(7201)日産自動車

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【含み損額】▲163,700円

【含み損率】▲30.66%


出ました、自動車業界の風雲児(違

ゴーン元会長の一件以降、延々と安値を更新していて、知らない内にここまで含み損が膨らんでいました。 早く身内のゴタゴタは何とかして、リストラ並びに強みである電気自動車の更なる強化に注力して欲しいものです。
 

1位(2914)JT

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【含み損額】▲210,600円

【含み損率】▲12.15%


えーと、もう妥当過ぎて、今更紹介するまでもありませんよね(白目

ここ数日は10円単位で値を戻していますが、下がる時は100円単位で下がるので、このポジションは当面不動と思われます。でも保有株数の多い人は数百万円もの含み損を抱えていると聞きますし、それに比べたらまだ雛鳥レベルかな。

これら3社で、ちょうど▲50万円の含み損になります。つまり、こいつらを売り払ったらプラ転する訳ですね。いかに重たーい面子かがよく分かります。

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高配当株をdisる人達と折り合えない件

さて、これほどの含み損を抱えて悶える様を傍で見ながら、高配当株投資に批判的な方々も世間には多くいるようです。彼らの主張は

 

配当を貰うって言っても、結局元本大割れしてるじゃん。ダッセーw毎月分配型の投信と一緒やろww

全期間トータルで損益出せよオラオラ。儲かってんのかよオラオラ

 

荒く言うとこんなものでしょうか?(脚色含)

これらに対して、しょこら@的には
全く視点が違う方向を向いている
と思う訳です。

なぜなら、保有している株は
一生涯売らないから(´・ω・`)
従って、そもそも「通算損益確定が不可能」だと思っているんですねこれが。

老後を通して、私の生活費の一部をしっかり担って頂く大切な大切なパートナーを手放すことは基本的に考えていません。これらとお別れするのは、

  • 「無配」転落で、その役割を果たさなくなった時
  • 「倒産」して紙切れになってしまう時

のいずれか。他には「より高配当な株に乗り換えた方がトータルで得だ」と判断する場合も、可能性としては考えられますでしょうか。

さらに、この株達の<最後の使命>は、

  • 私の葬式・お墓の資金になる
  • 子供に相続して、好きなように使ってもらう

ゆえに評価額が幾らになろうが、私の人生の大勢に、何ら影響はないのです。

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ず っ と い っ し ょ

「短期」とは、銘柄の選考基準が違う

その他の指摘としては「高配当株といっても、それが生涯続く保証はないのだから、結局は絵にかいた餅」という意見もあるかもしれません。

もちろん、高配当株を選好している投資家たちも、それは十分に分かっていらはずです。誰もが減配・無配を最大のリスクと捉えて、それを最小限に抑えるべく、日々銘柄研究をしているのですから。

  1. 過去に減配した実績が無いか
  2. 直近の配当性向が高過ぎないか
  3. 営業キャッシュフロー(稼ぐ力)は十分か
  4. 事業の動向、業界内のポジション・強み
    etc..

これらを突き詰めても0%にはなりませんが、限りなくゼロに近い銘柄はあると思って、投資をしています。

客観的に見て、自己満足が入っているのは否めないけど

 

蛇足:投資回収年数を計算してみた

以上、そもそも含み損に対する認識が違うよ、という個人的主張でした!

従って以下はあまり意味が無い試算かもしれませんが、参考までに現在の配当予想から、含み損・初期投資額が何年でペイ出来るか、計算機を叩いてみました。

(8411)みずほFG 7.5円/株
3,000株保有 税抜後ベース約17,900円/年の配当金
・含み損チャラ:7年
・投資額チャラ:33年

(7201)日産自動車 40円/株
500株保有 税抜後ベース約15,900円/年の配当金
・含み損チャラ:10年
・投資額チャラ:33年

(2914)JT 154円/株
600株保有 税抜後ベース約73,600円/年の配当金
・含み損チャラ:3年
・投資額チャラ:23年

含み損は数年、初期投資回収は、だいたい60代半ば~70歳ってところですかね。

 

もう棺桶に片足突っ込んでる時期ネ

 

もちろん、減配になればこれらの年数が後ろに延びることになります。それが延びて回収時期が300年後くらいになろうが、一向に構いません。

一生涯のパートナーを求めて、今日も四季報片手に「婚活」する今日この頃です。


当ブログでは、特定の銘柄を推奨してはおりません。
くれぐれも、投資は自己責任でお願いします!